- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
当社が締結しているコミットメントライン契約については、下記の財務制限条項が付されています。
(1)各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の70%に相当する金額以上に維持すること。但し、各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益が1回でも負の値となった場合、当該事業年度末日の翌事業年度末日以降、各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
(2)各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。
2022/02/14 11:06- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債総額は134億72百万円であり、前連結会計年度末に比べ19億36百万円増加しました。流動負債は、支払手形及び買掛金、電子記録債務の増加等により、前連結会計年度末に比べ15億86百万円増の89億77百万円となりました。固定負債は、社債の減少、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ3億50百万円増の44億95百万円となりました。
純資産については、前連結会計年度末に比べ14億57百万円減少し、120億31百万円となりました。これは主として、当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失計上による利益剰余金の減少等によるものです。
この結果、自己資本比率は、47.2%(前連結会計年度末53.9%)となりました。
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