- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 調整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△157百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。
(2) セグメント資産の調整額3,106百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券であります。
2019/06/25 16:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△137百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。
(2) セグメント資産の調整額5,064百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2019/06/25 16:22 - #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。
2019/06/25 16:22- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| シャープ株式会社 | 2,567 | 変成器事業及び電源機器事業 |
| 任天堂(香港)有限公司 | 2,514 | 変成器事業及び電源機器事業 |
| H.R.D.SINGAPORE PTE LTD | 2,490 | 電源機器事業 |
2019/06/25 16:22- #5 事業の内容
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
(1) 変成器事業
産業用・民生用トランス(低周波トランス、高周波トランス、マグネトロン駆動用トランス、高圧トランス、力率改善用リアクタ、マグネットワイヤ等)を製造・販売しております。
2019/06/25 16:22- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
変成器事業
(5)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2019/06/25 16:22- #7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関が、経営資源の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業単位を基礎として、主に製品の種類、製造方法の類似性に基づき「変成器事業」、「電源機器事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2019/06/25 16:22- #8 従業員の状況(連結)
2019年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 変成器事業 | 1,802 | [172] |
| 電源機器事業 | 581 | [243] |
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 前連結会計年度末に比べ従業員数が518名減少しておりますが、主として構造改革に伴う田淵電機株式会社の希望退職プログラムの実施(2018年12月)、テクノ電気株式会社及びマルシュナー田淵電機の譲渡(2019年1月)、及び自己都合退職によるものであります。
2019/06/25 16:22- #9 研究開発活動
5 【研究開発活動】
研究開発活動につきましては、変成器は当社及び子会社の変成器事業部門、電源機器は当社の電源機器事業部門、また全社的な基礎研究は当社の技術部にて推進してまいりました。当連結会計年度における研究開発費の総額は1,490百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。
2019/06/25 16:22- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
a. 変成器事業
変成器事業は、売上高は産業機器向けを中心に堅調に推移し、売上高は9,661百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は349百万円(前年同期比1,313.3%増)となりました。
b. 電源機器事業
2019/06/25 16:22- #11 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資額は218百万円であります。
セグメントごとの設備投資の状況は、変成器事業においてはベトナム田淵電機等で変成器の自動生産設備の増強、また、タイ国田淵電機での自動生産設備に関する治具の補強等を行っており、設備投資額は122百万円であります。
電源機器事業においては田淵電子工業、東莞田淵電機等の電源機器の自動生産設備の増強、並びに当社の電源機器評価設備の購入等を行っており、設備投資額は96百万円であります。
2019/06/25 16:22- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(1) 当該資産除去債務の概要
変成器事業及び電源機器事業の建物及び土地の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
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