田淵電機(6624)の事業構造改革費用の推移 - 全期間
連結
- 2018年9月30日
- 27億8900万
- 2018年12月31日 +16.78%
- 32億5700万
- 2019年3月31日 +5.19%
- 34億2600万
個別
- 2019年3月31日
- 16億700万
有報情報
- #1 事業構造改革費用に関する注記
- 事業構造改革費用
事業構造改革費用3,426百万円の内訳は、希望退職費用298百万円、事業構造改革に伴う固定資産の減損損失603百万円、たな卸資産評価損2,035百万円及び事業再生ADR手続関連費用426百万円、その他63百万円であります。2019/06/25 16:22 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- ③ 香港田淵電機有限公司、東莞田淵電機有限公司において、主にアミューズメント用電源販売の将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、回収可能価額を0円とし帳簿価額全額を減損損失としております。2019/06/25 16:22
当該減損損失計上額704百万円のうち、事業構造改革費用として603百万円、減損損失として101百万円をそれぞれ特別損失として計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、再生可能エネルギーの規制強化等による国内市場の縮小等により当社の経営環境が悪化し、2018年6月25日に事業再生ADR手続の申請が受理され、また、2019年1月22日にダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社の子会社であるダイヤモンド電機株式会社が、当社の議決権の66.9%に当たる株式を引き受ける第三者割当増資を行ったこと、また、取引金融機関から、主として債務免除の金融支援に同意いただいたこと等により、当社における重要な経営議題である「事業再生」に向けた取組みをスタートさせることが出来ました。2019/06/25 16:22
この結果、当連結会計年度の売上高は23,568百万円(前年同期比10.8%減)となり、営業損失は1,634百万円(前年同期は営業損失4,361百万円)、経常損失は1,497百万円(前年同期は経常損失4,432百万円)、金融機関からの債務免除益4,947百万円の特別利益、事業構造改革費用3,426百万円の特別損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は270百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失8,830百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 特別退職金等及び退職給付制度一部終了損は、特別損失の「事業構造改革費用」に含めて計上してお2019/06/25 16:22
ります。