当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 19億3800万
- 2014年9月30日 +91.12%
- 37億400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/01/06 15:10
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が75百万円減少し、利益剰余金が75百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の下、当社グループでは、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を背景に需要が拡大している太陽光発電用パワーコンディショナ事業の「多核化」を推進してまいりました。具体的には、住宅用途から産業用途までのラインアップの拡充に加え、より大規模な太陽光発電事業に特化した分散型システムの提供を開始しました。加えて、電力の需給バランスに対応可能な蓄電池を併用した太陽光とのハイブリッドパワーコンディショナの製品化を進めております。これらの製品につきましては国内市場向けのみならず、北米市場・アセアンならびに中国地域向けなどグローバル拡販活動を強力に推進しております。また、全社を挙げた自動化推進による原価低減活動や品質保証体制の充実など不断の工場改善を進め、国内外研究開発体制の更なる拡充も図っております。2015/01/06 15:10
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、太陽光発電用パワーコンディショナが大幅に増加し、売上高は25,830百万円(前年同期比27.3%増)、営業利益は5,817百万円(前年同期比155.5%増)、経常利益は5,866百万円(前年同期比162.0%増)、四半期純利益は3,704百万円(前年同期比91.2%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/01/06 15:10
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 47円94銭 91円65銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,938 3,704 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,938 3,704 普通株式の期中平均株式数(千株) 40,428 40,420