営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 31億4000万
- 2014年12月31日 +152.87%
- 79億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/12 13:01
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/12 13:01
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 13:01
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が75百万円減少し、利益剰余金が75百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の下、当社グループでは、太陽光発電用パワーコンディショナ事業の「多核化」を推進し、市場環境の変化に対応してまいりました。具体的には、住宅用途から産業用途までのラインアップの拡充に加え、より大規模な太陽光発電事業に特化した分散型システムの提供を開始しました。加えて、電力の需給バランスに対応可能な蓄電池を併用した太陽光とのハイブリッドパワーコンディショナの製品化を進めております。これらの製品につきましては国内市場向けのみならず、北米市場・アセアンならびに中国地域向けなどグローバル拡販活動を強力に推進しております。また、全社を挙げた自動化推進による原価低減活動や品質保証体制の充実など不断の工場改善を進め、国内外研究開発体制の更なる拡充も図っております。2015/02/12 13:01
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、太陽光発電用パワーコンディショナが大幅に増加し、売上高は37,918百万円(前年同期比29.7%増)、営業利益は7,940百万円(前年同期比152.8%増)、経常利益は8,173百万円(前年同期比153.1%増)、四半期純利益は5,295百万円(前年同期比105.7%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメントごとの業績は次のとおりであります。