- #1 事業等のリスク
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
当社グループは、前連結会計年度において売上高の著しい減少、重要な営業損失、経常損失又は親会社株主に帰属する当期純損失の計上、財務制限条項への抵触等といった状況に該当しており、当第1四半期連結累計期間においても、852百万円の営業損失、829百万円の経常損失、838百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、当第1四半期連結会計期間末における純資産が9,071百万円に減少しております。また、株式会社三菱東京UFJ銀行をエージェントとするグローバル・クレジット・ファシリティ契約(融資枠設定金額1,000百万円、当第1四半期連結会計期間末借入実行残高586百万円)の財務制限条項のうち連結純資産基準及び単体純資産基準に抵触しておりますが、同行とは変更契約の締結について協議中です。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2017/08/14 13:20- #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- ローバル・クレジット・ファシリティ契約
(エージェント:株式会社三菱東京UFJ銀行)
当社は、株式会社三菱東京UFJ銀行をエージェントとするグローバル・クレジット・ファシリティ契約を締結しております。
同契約(融資枠設定金額1,000百万円、当第1四半期連結会計期間末借入実行残高586百万円)の財務制限条項のうち連結純資産基準及び単体純資産基準に抵触することになりましたが、株式会社三菱東京UFJ銀行とは変更契約の締結について協議中です。
なお、財務制限条項の詳細は次の通りです。
•連結純資産基準 :2015年3月期決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
•単体純資産基準 :2015年3月期決算期末日における単体貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
•連結利益維持基準:本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期に係る連結損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
•単体利益維持基準:本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期に係る単体損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。2017/08/14 13:20 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記事項)
当社グループは、前連結会計年度において売上高の著しい減少、重要な営業損失、経常損失又は親会社株主に帰属する当期純損失の計上、財務制限条項への抵触等といった状況に該当しており、当第1四半期連結累計期間においても、852百万円の営業損失、829百万円の経常損失、838百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、当第1四半期連結会計期間末における有利子負債の合計は8,674百万円となり、純資産は9,071百万円となりました。また、株式会社三菱東京UFJ銀行をエージェントとするグローバル・クレジット・ファシリティ契約(融資枠設定金額1,000百万円、当第1四半期連結会計期間末借入実行残高586百万円)の財務制限条項のうち連結純資産基準及び単体純資産基準に抵触しておりますが、同行とは変更契約の締結について協議中です。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2017/08/14 13:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は20,477百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,461百万円減少しました。これは主として、短期借入金が840百万円、その他流動負債が516百万円それぞれ減少したことによるものであります。
純資産は9,071百万円となり、前連結会計年度末に比べて834百万円減少しました。これは主として、親会社株主に帰属する四半期純損失838百万円の計上によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2017/08/14 13:20