- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2017/08/14 13:20- #2 事業等のリスク
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
当社グループは、前連結会計年度において売上高の著しい減少、重要な営業損失、経常損失又は親会社株主に帰属する当期純損失の計上、財務制限条項への抵触等といった状況に該当しており、当第1四半期連結累計期間においても、852百万円の営業損失、829百万円の経常損失、838百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、当第1四半期連結会計期間末における純資産が9,071百万円に減少しております。また、株式会社三菱東京UFJ銀行をエージェントとするグローバル・クレジット・ファシリティ契約(融資枠設定金額1,000百万円、当第1四半期連結会計期間末借入実行残高586百万円)の財務制限条項のうち連結純資産基準及び単体純資産基準に抵触しておりますが、同行とは変更契約の締結について協議中です。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2017/08/14 13:20- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記事項)
当社グループは、前連結会計年度において売上高の著しい減少、重要な営業損失、経常損失又は親会社株主に帰属する当期純損失の計上、財務制限条項への抵触等といった状況に該当しており、当第1四半期連結累計期間においても、852百万円の営業損失、829百万円の経常損失、838百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、当第1四半期連結会計期間末における有利子負債の合計は8,674百万円となり、純資産は9,071百万円となりました。また、株式会社三菱東京UFJ銀行をエージェントとするグローバル・クレジット・ファシリティ契約(融資枠設定金額1,000百万円、当第1四半期連結会計期間末借入実行残高586百万円)の財務制限条項のうち連結純資産基準及び単体純資産基準に抵触しておりますが、同行とは変更契約の締結について協議中です。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2017/08/14 13:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のもと、アミューズメント用電源は好調に推移したものの、国内太陽光発電市場においては、改正FIT法における手続きの問題により新規認定が停滞する状況が続いており、当社シェアが大きい低圧連係案件のみならず住宅案件や高圧連携案件等へ大きく影響しております。一方、北米市場においては、蓄電ハイブリッドの新規モデルの発売を開始しましたが、売上が本格化するに至りませんでした。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,130百万円(前年同期比12.6%増)となりましたが、営業損失は852百万円(前年同期は営業損失553百万円)、経常損失は829百万円(前年同期は経常損失819百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は838百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失424百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメントごとの業績は次のとおりであります。
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