有価証券報告書-第88期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(1) 会社の経営の基本方針
航空電子グループは、創業以来『開拓・創造・実践』の企業理念のもと、成長を通じて、企業価値を高め、持続可能な社会の創造に貢献することを目指します。
事業の遂行にあたっては、グローバルに事業を展開し、連結経営とキャッシュ・フローを重視する経営を行うことを基本方針としております。
そして航空電子グループ企業行動憲章に基づいて、良き企業市民として、関係法令を遵守し、お客さま、株主・投資家の皆さま、取引先、地域社会をはじめとした関係者に対する社会的責任を果たすことを目指します。
(2) 中長期的な会社の経営戦略
当社が注力する市場においては、世界的なIoT(Internet of Things)化の潮流の中、自動車市場における電装化の一層の加速、産業機器市場でのスマート工場やロボット化の進展が見込まれるとともに、携帯機器市場においてもスマートフォンの台数成長に鈍化がみられるものの、新興国市場の拡大や機能の進化などによる需要の増加、ウェアラブル機器やVR(仮想現実)・AR(拡張現実)機器の普及も期待されます。
このような市場環境において、当社グループは下記に掲げる戦略を遂行し、更なる企業価値向上に邁進します。
1.成長機器需要、新市場の台頭をグローバルに捉え、事業の拡大を図ります。
2.グローバルスローガン“Technology to Inspire Innovation”(当社の開発する技術が、お客様の独創的な商品開発に新しい扉を拓きます)の実践を通して、グローバルに広がる市場に対する積極的な拡販活動と技術開発力を強化し、持続的な新製品の開発と横展開の推進で増収を図ります。
3.内製化を軸とした技術革新と生産革新を全員参加の経営革新活動に発展させ、積極的な工場建設や生産設備等の増強投資との相乗効果によるコストダウン、スピードアップ、効率アップ、品質の更なる向上により、一段の収益力強化を図ります。
(3) 対処すべき課題
当社グループを取り巻く環境は、世界経済は緩やかながら堅調に推移するものと見られておりますが、地政学的リスクや保護主義的な貿易政策の高まりなどの政治面の問題が、株価や為替に波及するなど不安定な状況が続くものと予測されます。
こうした環境に対し、上述の「中長期的な経営戦略」で掲げた3つの課題に注力し、事業環境の変化に強い事業構造を確立し、業績向上を図る所存であります。
航空電子グループは、創業以来『開拓・創造・実践』の企業理念のもと、成長を通じて、企業価値を高め、持続可能な社会の創造に貢献することを目指します。
事業の遂行にあたっては、グローバルに事業を展開し、連結経営とキャッシュ・フローを重視する経営を行うことを基本方針としております。
そして航空電子グループ企業行動憲章に基づいて、良き企業市民として、関係法令を遵守し、お客さま、株主・投資家の皆さま、取引先、地域社会をはじめとした関係者に対する社会的責任を果たすことを目指します。
(2) 中長期的な会社の経営戦略
当社が注力する市場においては、世界的なIoT(Internet of Things)化の潮流の中、自動車市場における電装化の一層の加速、産業機器市場でのスマート工場やロボット化の進展が見込まれるとともに、携帯機器市場においてもスマートフォンの台数成長に鈍化がみられるものの、新興国市場の拡大や機能の進化などによる需要の増加、ウェアラブル機器やVR(仮想現実)・AR(拡張現実)機器の普及も期待されます。
このような市場環境において、当社グループは下記に掲げる戦略を遂行し、更なる企業価値向上に邁進します。
1.成長機器需要、新市場の台頭をグローバルに捉え、事業の拡大を図ります。
2.グローバルスローガン“Technology to Inspire Innovation”(当社の開発する技術が、お客様の独創的な商品開発に新しい扉を拓きます)の実践を通して、グローバルに広がる市場に対する積極的な拡販活動と技術開発力を強化し、持続的な新製品の開発と横展開の推進で増収を図ります。
3.内製化を軸とした技術革新と生産革新を全員参加の経営革新活動に発展させ、積極的な工場建設や生産設備等の増強投資との相乗効果によるコストダウン、スピードアップ、効率アップ、品質の更なる向上により、一段の収益力強化を図ります。
(3) 対処すべき課題
当社グループを取り巻く環境は、世界経済は緩やかながら堅調に推移するものと見られておりますが、地政学的リスクや保護主義的な貿易政策の高まりなどの政治面の問題が、株価や為替に波及するなど不安定な状況が続くものと予測されます。
こうした環境に対し、上述の「中長期的な経営戦略」で掲げた3つの課題に注力し、事業環境の変化に強い事業構造を確立し、業績向上を図る所存であります。