当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 7億6000万
- 2014年9月30日 -62.11%
- 2億8800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループでは、採算性重視の経営方針を継続して推し進めてまいりました。主力の無線通信・応用機器部門においては、Scanner Radio(スキャナーラジオ)及びCB無線機器の、北米、欧州における更なる市場シェア拡大が進みました。一方、Video Surveillance(ワイヤレスカメラ・モニター)は、継続的に販売活動を展開したものの、市場での需要が頭打ちとなり、伸び悩みました。なお、不動産事業においては、物件の賃貸及び売買取扱金額の着実な増加により、当社グループの大きな柱へと成長を続けております。2014/11/14 12:14
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高8,230百万円(前年同四半期比29.2%減)、営業利益431百万円(同29.9%減)、経常利益495百万円(同29.1%減)、四半期純利益288百万円(同62.1%減)となりました。四半期純利益が減少した主な理由は、減損損失を212百万円計上したことによるものです。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 12:14
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 12円91銭 4円89銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 760 288 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 760 288 普通株式の期中平均株式数(株) 58,878,864 58,864,732