有価証券報告書-第57期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社エレクトロニクス事業においては、商品及び製品の販売を行っており、これらの取引については、顧客に商品及び製品それぞれを引き渡した時点で収益を認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | ||||||
| 北米・ 中南米 | 日本 | オセアニア | 欧州・中東 | アジア その他 | 計 | |
| 無線通信・応用機器 | 6,530 | 55 | 3,002 | 524 | 400 | 10,513 |
| 電話関連機器 | 61 | 7 | 749 | - | - | 818 |
| デジタル家電機器 | - | 734 | - | - | - | 734 |
| その他 | 41 | 231 | 212 | 14 | 321 | 820 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 6,633 | 1,028 | 3,964 | 538 | 721 | 12,887 |
| 外部顧客への売上高 | 6,633 | 1,028 | 3,964 | 538 | 721 | 12,887 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社エレクトロニクス事業においては、商品及び製品の販売を行っており、これらの取引については、顧客に商品及び製品それぞれを引き渡した時点で収益を認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 2,552 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 2,959 |
| 契約負債(期首残高) | - |
| 契約負債(期末残高) | - |
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。