有価証券報告書-第51期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループの主要市場である北米市場では、不安定な為替状況により依然として先行き不透明感があるものの、景気状況は引き続き上昇していくとみられます。一方、豪州市場では、豪ドル安も一服し緩やかに景気回復していく見通しであります。また、不動産事業の主要市場である国内の不動産市場は依然として好況であります。
当社グループといたしましてはこのような経済環境のもと、エレクトロニクス事業については、既存の主力製品の市場規模の拡大が見込めないなか、継続的な新製品の開発・投入によるマーケットシェアの拡大を図り、不動産事業に関しては新規物件の開拓を継続していきます。一方で、購買・販売・管理の各局面における資本・人財の集中投下により、一層の効率化を図り収益構造改善を実行してまいります。
<重点課題>1)販売強化: 各国市場での各製品における新規カテゴリーへの参入及び既存カテゴリーのシェア拡大
不動産事業の規模の拡大
2)開発強化: シェア拡大のための市場及び競合製品分析に基づいた新製品開発の短縮化
3)購買強化: 設計改善と連携した最適地・最適サプライヤー選択による調達効率化とコストダウンの追求
4)管理強化: 各子会社の経営効率改善に対する速やかな意思決定を本社主導で行うための体制の確立
当社グループといたしましてはこのような経済環境のもと、エレクトロニクス事業については、既存の主力製品の市場規模の拡大が見込めないなか、継続的な新製品の開発・投入によるマーケットシェアの拡大を図り、不動産事業に関しては新規物件の開拓を継続していきます。一方で、購買・販売・管理の各局面における資本・人財の集中投下により、一層の効率化を図り収益構造改善を実行してまいります。
<重点課題>1)販売強化: 各国市場での各製品における新規カテゴリーへの参入及び既存カテゴリーのシェア拡大
不動産事業の規模の拡大
2)開発強化: シェア拡大のための市場及び競合製品分析に基づいた新製品開発の短縮化
3)購買強化: 設計改善と連携した最適地・最適サプライヤー選択による調達効率化とコストダウンの追求
4)管理強化: 各子会社の経営効率改善に対する速やかな意思決定を本社主導で行うための体制の確立