営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 35億5000万
- 2016年9月30日 -63.61%
- 12億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.(会計方針の変更)に記載のとおり、当社及び連結子会社は、ソフトウェア制作費のうち組込みソフトウェアについて、従来、発生時点で費用処理していましたが、第1四半期連結会計期間より、無形固定資産として計上する方法に変更しています。2016/11/10 15:15
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比較し、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益(営業利益)は、音響機器事業で102百万円、情報・通信機器事業で536百万円増加しています。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益調整額△2,427百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用の主なものは、セグメントに帰属しない当社の管理部門及び開発部門の一部に係る費用です。
2.(会計方針の変更)に記載のとおり、当社及び連結子会社は、ソフトウェア制作費のうち組込みソフトウェアについて、従来、発生時点で費用処理していましたが、第1四半期連結会計期間より、無形固定資産として計上する方法に変更しています。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比較し、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益(営業利益)は、音響機器事業で102百万円、情報・通信機器事業で536百万円増加しています。2016/11/10 15:15 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- このような状況下、2016年1月1日付で、主として当社における開発部門の組織変更を行い、ソフトウェアの開発プロセスを明確にしました。併せて2016年2月に、その開発プロセスにおける工数把握のためのシステム運用の見直しを開始しました。その結果、2016年4月以降は組込みソフトウェアの社内制作費を精緻に把握することが可能になりました。これによりソフトウェア制作費のうち組込みソフトウェアについては、従来全額発生時点で費用処理していましたが、製品マスター又は購入したソフトウェアの機能の改良・強化を行う制作活動のための費用は無形固定資産に計上し、販売に応じて費用処理する方法に変更することとしました。2016/11/10 15:15
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比較し、当第2四半期連結累計期間の営業利益は638百万円増加
し、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ638百万円減少しています。なお、当該会計方針の変更による過年度への遡及適用は困難を極めるため、前連結会計年度以前には遡及適用していません。 - #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2016/11/10 15:15
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※ 18,366 ※ 17,198 営業利益 3,550 1,292 営業外収益