- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益調整額△3,746百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用の主なものは、セグメントに帰属しない当社の管理部門及び開発部門の一部に係る費用です。
2.(会計方針の変更)に記載のとおり、当社及び連結子会社は、ソフトウェア制作費のうち組込みソフトウェアについて、従来、発生時点で費用処理していましたが、第1四半期連結会計期間より、無形固定資産として計上する方法に変更しています。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比較し、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益(営業利益)は、音響機器事業で116百万円、情報・通信機器事業で633百万円増加しています。
2017/02/07 15:00- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(組込みソフトウェアにおける社内制作費の資産計上)
当社及び連結子会社は、ソフトウェア制作費のうち組込みソフトウェアについて、従来、発生時点で費用処理していましたが、第1四半期連結会計期間より、無形固定資産として計上する方法に変更しています。
当社グループの音響・車載情報機器においては、自動車の高機能化による電子化の加速や車載機器とスマートフォンとの機能融合などによるシステムの大型化・組込みソフトウェアの増加とともに、自動車メーカーからの要求は地域ごとの個別製品展開からグローバルでの同一製品展開へとシフトしてきています。これまで当社独自に技術を応用・展開してきた製品開発力を引き続き強化するとともに、昨今では外部委託開発や他社とのアライアンスも活用しながら、システムの大型化・組込みソフトウェアの増加へスピード感をもって対応することが必要となっており、今後もこの傾向は強まることが見込まれます。
2017/02/07 15:00- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりです。
2017/02/07 15:00- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 会計方針の変更)に記載のとおり、当社及び連結子会社は、ソフトウェア制作費のうち組込みソフトウェアについて、従来、発生時点で費用処理していましたが、第1四半期連結会計期間より、無形固定資産として計上する方法に変更しています。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比較し、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益(営業利益)は、音響機器事業で116百万円、情報・通信機器事業で633百万円増加しています。2017/02/07 15:00 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産については、現金及び預金の増加71億円、その他流動資産の減少38億円、有形固定資産の減少9億円、無形固定資産の増加15億円、投資有価証券の減少9億円、出資金の減少31億円等により、前連結会計年度末比1億円減少の2,050億円となりました。
負債については、支払手形及び買掛金の減少20億円、未払法人税等の増加29億円、賞与引当金の減少7億円、その他流動負債の減少11億円等により、前連結会計年度末比9億円減少の604億円となりました。
2017/02/07 15:00