売上高
連結
- 2015年12月31日
- 2054億4600万
- 2016年12月31日 -11.71%
- 1813億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- ① 前第3四半期連結累計期間(自2015年4月1日 至2015年12月31日)2017/02/07 15:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2017/02/07 15:00
(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間(自 2015年4月1日至 2015年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2016年4月1日至 2016年12月31日) 売上高 205,446 181,390 売上原価 173,943 150,209 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、成長面では、世界最大規模の自動車市場である中国のモーターショーに出展し、ナビゲーションを核とした車種専用ソリューション及びプレミアムサウンドシステムの訴求を図るとともに、国内外の市販市場に高付加価値モデルの新製品を投入し、売上拡大を目指しました。また、中国でEV(電気自動車)市場が急拡大するなか、次世代バッテリー制御システムの開発などEV関連事業に注力している持分法適用会社の資本増強を実施、開発機能の強化を図りました。更に、自動運転時代を見据え、日本アイ・ビー・エム株式会社と共同で次世代車載システムの開発をスタートさせるとともに、カーナビゲーション開発で培った位置制御技術を応用し小型無人機ドローンを活用した新規ビジネス創出のため、株式会社東芝と戦略的業務提携を図るなど、今後の成長に向けた布石を打ちました。加えて、2017年4月の国内製造子会社の経営統合に向け、生産体制の再編に向けた取組みを推進し、事業基盤の強化に努めました。2017/02/07 15:00
しかしながら、短期的には為替の急激な変動など外部環境の悪化により売上高が減少しました。一方、主に固定費の抑制により、営業利益は微増となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間(2016年4月~12月)の業績は、連結売上高1,813億円(前年同期比11.7%減)、営業利益46億円(前年同期比7.2%増)、経常利益については、持分法による投資利益が増加したことから、70億円(前年同期比45.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については、特別利益に計上した関係会社株式売却益が減少したことから、79億円(前年同期比28.6%減)となりました。