経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 48億4700万
- 2016年12月31日 +45.35%
- 70億4500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- このような状況下、2016年1月1日付で、主として当社における開発部門の組織変更を行い、ソフトウェアの開発プロセスを明確にしました。併せて2016年2月に、その開発プロセスにおける工数把握のためのシステム運用の見直しを開始しました。その結果、2016年4月以降は組込みソフトウェアの社内制作費を精緻に把握することが可能になりました。これによりソフトウェア制作費のうち組込みソフトウェアについては、従来全額発生時点で費用処理していましたが、製品マスター又は購入したソフトウェアの機能の改良・強化を行う制作活動のための費用は無形固定資産に計上し、販売に応じて費用処理する方法に変更することとしました。2017/02/07 15:00
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比較し、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ750百万円増加しています。なお、当該会計方針の変更による過年度への遡及適用は困難を極めるため、前連結会計年度以前には遡及適用していません。 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2017/02/07 15:00
(単位:百万円) 営業外費用合計 868 427 経常利益 4,847 7,045 特別利益 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、短期的には為替の急激な変動など外部環境の悪化により売上高が減少しました。一方、主に固定費の抑制により、営業利益は微増となりました。2017/02/07 15:00
この結果、当第3四半期連結累計期間(2016年4月~12月)の業績は、連結売上高1,813億円(前年同期比11.7%減)、営業利益46億円(前年同期比7.2%増)、経常利益については、持分法による投資利益が増加したことから、70億円(前年同期比45.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については、特別利益に計上した関係会社株式売却益が減少したことから、79億円(前年同期比28.6%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。なお、売上高は外部顧客への売上高です。