双葉電子工業(6986)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 生産器材の推移 - 第三四半期
- 【期間】
- 3Q
連結
- 2016年12月31日
- 6億6000万
- 2017年12月31日 +47.73%
- 9億7500万
- 2018年12月31日 -10.67%
- 8億7100万
- 2019年12月31日
- -3600万
- 2020年12月31日
- 4900万
- 2021年12月31日 +999.99%
- 7億3900万
- 2022年12月31日 -44.65%
- 4億900万
- 2023年12月31日
- -1億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。2024/02/14 14:04
3.米州への売上高に分類した額のうち、米国への売上高は、電子デバイス関連4,716百万円、生産器材95百万円です。
4.アジア他への売上高に分類した額のうち、韓国への売上高は、電子デバイス関連294百万円、生産器材11,019百万円です。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。2024/02/14 14:04
3.米州への売上高に分類した額のうち、米国への売上高は、電子デバイス関連5,333百万円、生産器材81百万円です。
4.アジア他への売上高に分類した額のうち、韓国への売上高は、電子デバイス関連122百万円、生産器材10,919百万円です。 - #3 事業再編損の注記(連結)
- 業再編損2024/02/14 14:04
当第3四半期連結累計期間において、当社の特別転進支援制度の実施等により1,018百万円、電子デバイス関連事業の国内製造子会社およびフィリピン子会社の解散や海外販売拠点の再編に関する費用689百万円、生産器材事業の中国子会社での生産拠点再編に伴う費用335百万円の合計2,042百万円を事業再編損として計上いたしました。その内訳は、退職加算金等です。 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/14 14:04
電子デバイス関連および生産器材セグメントにおいて、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった当社および一部の連結子会社における事業用資産の帳簿価額を、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては電子デバイス関連セグメントで75百万円、生産器材セグメントで620百万円です。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/14 14:04
(減損損失を認識するに至った経緯)用途 種類 場所 金額(百万円) 生産器材関連生産設備 建設仮勘定、機械装置他 千葉県長生郡他 504 本社等 建設仮勘定、工具器具他 千葉県長生郡他 196 生産器材関連生産設備 機械装置、建物他 中国深圳市 129 電子デバイス関連生産設備 その他有形固定資産、機械装置他 米国ハンツビル他 123 電子デバイス関連生産設備 機械装置、工具器具他 台湾高雄市 20 生産器材関連生産設備 建設仮勘定 東京都新宿区 19 電子デバイス関連生産設備 建設仮勘定、機械装置他 千葉県長生郡 19 生産器材関連生産設備 その他無形固定資産、その他有形固定資産他 韓国華城市 14 電子デバイス関連生産設備 その他無形固定資産、工具器具 ドイツヴィリッヒ 3 生産器材関連生産設備 機械装置、工具器具 岩手県釜石市 2 電子デバイス関連生産設備 工具器具 中国上海市 1
電子デバイス関連生産設備、生産器材関連生産設備、本社等については、事業環境および今後の見通しを勘案し、回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産器材
(主な製品:プレート製品、金型用器材、成形・生産合理化機器)
(単位:百万円)
国内では、前期から継続して適正売価政策を推し進め、プレス金型用器材は堅調に推移したものの、モールド金型や設備関連市場の停滞が継続しており、モールド金型用器材やプレート製品が低調に推移したことから、売上げは前年同期を下回りました。前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間 増減率(%) 売上高 25,079 23,815 △5.0 営業利益又は
営業損失(△)409 △131 -
海外では、主力の韓国市場において自動車や家電の開発延期に加え競合との価格競争の影響を受け軟調に推移し、中国市場の市況低迷も続いたことから、売上げは前年同期を下回りました。
営業損益は、構造改革の効果に加えて固定費統制の継続強化による影響があったものの、市況悪化に伴う操業度の悪化や退職給付費用の増加の影響も受けたことから、前年同期に比べて減益となり、赤字となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、10億4千4百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/02/14 14:04