リオン(6823)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医療機器事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 3億5908万
- 2013年9月30日 +107.8%
- 7億4616万
- 2013年12月31日 +38.58%
- 10億3401万
- 2014年6月30日 -77.15%
- 2億3627万
- 2014年9月30日 +154.65%
- 6億168万
- 2014年12月31日 +44.79%
- 8億7115万
- 2015年6月30日 -58.5%
- 3億6156万
- 2015年9月30日 +115.41%
- 7億7883万
- 2015年12月31日 +46.85%
- 11億4374万
- 2016年6月30日 -82.6%
- 1億9903万
- 2016年9月30日 +151.09%
- 4億9974万
- 2016年12月31日 +51.71%
- 7億5817万
- 2017年3月31日 +31.98%
- 10億61万
- 2017年6月30日 -80.92%
- 1億9088万
- 2017年9月30日 +111.12%
- 4億298万
- 2017年12月31日 +89.94%
- 7億6545万
- 2018年3月31日 +19.66%
- 9億1594万
- 2018年6月30日 -68.98%
- 2億8414万
- 2018年9月30日 +76.59%
- 5億176万
- 2018年12月31日 +45.46%
- 7億2985万
- 2019年3月31日 +11.15%
- 8億1127万
- 2019年6月30日 -53.86%
- 3億7429万
- 2019年9月30日 +124.72%
- 8億4113万
- 2019年12月31日 +18.78%
- 9億9910万
- 2020年3月31日 -2.15%
- 9億7764万
- 2020年6月30日
- -7168万
- 2020年9月30日
- 5746万
- 2020年12月31日 +435.15%
- 3億751万
- 2021年3月31日 +33.21%
- 4億965万
- 2021年6月30日 -68.06%
- 1億3082万
- 2021年9月30日 +169.7%
- 3億5283万
- 2021年12月31日 +101.81%
- 7億1205万
- 2022年3月31日 +13.13%
- 8億557万
- 2022年6月30日 -80.86%
- 1億5422万
- 2022年9月30日 +159.43%
- 4億9万
- 2022年12月31日 +87.87%
- 7億5165万
- 2023年3月31日 +33.84%
- 10億598万
- 2023年6月30日 -61.05%
- 3億9185万
- 2023年9月30日 +94.61%
- 7億6260万
- 2023年12月31日 +52.73%
- 11億6473万
- 2024年3月31日 +12.31%
- 13億806万
- 2024年9月30日 -69.33%
- 4億123万
- 2025年3月31日 +171.9%
- 10億9094万
- 2025年9月30日 -45.69%
- 5億9253万
- 2026年3月31日 +108.72%
- 12億3670万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/24 9:53
当社は「微粒子計測器事業」、「医療機器事業」及び「環境機器事業」の3つを報告セグメントとし、「微粒子計測器事業」では微粒子計測器の製造販売等、「医療機器事業」では補聴器、医用検査機器の製造販売等、「環境機器事業」では音響・振動計測器の製造販売等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 当社グループ各社の主な事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。2026/06/24 9:53
事業の系統図(概要)は、次のとおりであります。セグメントの名称 主要製品 主な関係会社 微粒子計測器事業 [微粒子計測器]液中微粒子計、気中微粒子計等 当社 (開発・製造・販売)九州リオン㈱ (販売)リオンサービスセンター㈱ (サービス)リオンテクノ㈱ (製造) 医療機器事業 [補聴器]補聴器、難聴者訓練用機器等[医用検査機器]オージオメータ、聴力検査室等 当社 (開発・製造・販売)九州リオン㈱ (製造・販売)東日本リオン㈱ (販売)リオンサービスセンター㈱ (サービス)リオンテクノ㈱ (製造・サービス)東海リオン㈱ (販売) 環境機器事業 [音響・振動計測器]騒音計、振動計、地震計、周波数分析器等 当社 (開発・製造・販売)九州リオン㈱ (販売)リオンサービスセンター㈱ (サービス)リオンテクノ㈱ (製造)Norsonic AS (開発・製造・販売・サービス)
(注) 得意先には、その他の関連会社が含まれております。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/24 9:53
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 微粒子計測器事業 医療機器事業 環境機器事業 国内売上高 3,479,818 12,410,016 3,659,638 19,549,473
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 報告セグメント 合計 微粒子計測器事業 医療機器事業 環境機器事業 国内売上高 4,422,553 12,619,414 3,829,313 20,871,280 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/24 9:53
当社は「微粒子計測器事業」、「医療機器事業」及び「環境機器事業」の3つを報告セグメントとし、「微粒子計測器事業」では微粒子計測器の製造販売等、「医療機器事業」では補聴器、医用検査機器の製造販売等、「環境機器事業」では音響・振動計測器の製造販売等を行っております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/24 9:53
(注) 1 従業員数は、就業人員数(グループ外から当社グループへの出向者を含み、当社グループからグループ外への出向者を除く)であります。セグメントの名称 従業員数(名) 微粒子計測器事業 182 (7) 医療機器事業 550 (93) 環境機器事業 170 (21)
2 従業員数の(外書)は、臨時従業員(パートタイマー、契約社員、再雇用及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除く)の年間平均雇用人員数であります。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/24 9:53
1989年4月 当社入社 2012年4月 当社医療機器事業部営業部副部長 2017年4月 当社医療機器事業部副事業部長兼同事業部営業部長 2019年4月 当社執行役員医療機器事業部長 2022年6月 当社執行役員医療機器事業部長兼リオンテクノ株式会社代表取締役社長 2023年6月 当社取締役医療機器事業部長兼リオンテクノ株式会社代表取締役社長 2024年4月 当社取締役微粒子計測器事業部長(現任) - #7 研究開発活動
- 6 【研究開発活動】2026/06/24 9:53
当社グループにおける研究開発活動は、当社が主体となり、微粒子計測器事業、医療機器事業及び環境機器事業の各分野において、顧客満足度の向上を図り、常に信頼され続ける製品の開発を目指して研究開発を行っております。その中で、環境機器事業においてはNorsonic社と連携し、製品やサービスの開発を行っております。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は2,521百万円であります。
微粒子計測器事業では、半導体の微細化に対応するため、さらに細かい粒径の計測を可能とする最先端機種の開発を進めました。微粒子計測器事業における研究開発費は630百万円であります。 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 当社の社外取締役は濱田喜久子氏、上田麻理氏、高橋和伸氏、江島真也氏の4名であります。2026/06/24 9:53
濱田喜久子氏は、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社のバイスプレジデントとして同社の経営に携わり、医療機器事業をはじめとして会社全体の組織改革や新規事業開発を牽引し、長期にわたる成長基盤を構築してこられました。外資系企業における経営経験と幅広い知見を有していることから、社内とは異なる客観的視点を持って、適切な助言及び監督を頂くことにより、当社の企業価値向上とコーポレートガバナンスの強化を図っております。同氏及び同氏の兼職先と当社との間に特別な利害関係はなく、一般株主との利益相反の生じる恐れのない役員として独立性を確保できると判断し、当社は同氏を東京証券取引所が定める独立役員として届け出ております。
上田麻理氏は、神奈川工科大学情報学部准教授及び株式会社シー・アイ・シー技術顧問を兼任しております。同氏は、独立行政法人産業技術総合研究所の特別研究員、一般財団法人空港環境整備協会の副主任研究員を経た後、スペクトリス株式会社の技術顧問として同社の計測器事業に携わってこられました。音環境のスペシャリストとして、当社の補聴器や計測器に関連する各事業に対して技術的観点から、適切な助言及び監督を頂くことにより、当社の企業価値向上とコーポレートガバナンスの強化を図っております。同氏及び同氏の兼職先と当社との間に特別な利害関係はなく、一般株主との利益相反の生じる恐れのない役員として独立性を確保できると判断し、当社は同氏を東京証券取引所が定める独立役員として届け出ております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのための施策として、微粒子計測器事業につきましては、半導体の微細化に伴う最先端機種へのニーズに引き続き対応していくほか、生成AI関連を中心とした半導体市場の継続的な成長により半導体製造工場の新設や増強が見込まれるため、新規案件を獲得し、強化した生産能力を活用して販売につなげることで好調な販売を継続してまいります。2026/06/24 9:53
医療機器事業につきましては、補聴器において、市場のニーズに対応した新製品の投入を継続するほか、耳鼻咽喉科との連携をより一層強化していくことで売上高の拡大を見込んでおります。また、医用検査機器において、発売した新製品の販売を強化していくことに加え、国内の新規開業案件を確実に捕捉して販売につなげてまいります。
環境機器事業につきましては、地震計及び環境騒音監視装置の機器更新案件を確実に販売につなげるほか、新製品を市場に投入することで売上高の拡大を見込んでおります。また、海外市場において販路の拡大を推進してまいります。 - #10 設備投資等の概要
- セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2026/06/24 9:53
セグメントの名称 金額(千円) 微粒子計測器事業 190,010 医療機器事業 253,062 環境機器事業 147,251