有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/08 10:56
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、昨年来の政府の経済政策や日本銀行の金融政策により、全体では緩やかな景気回復基調が継続しましたが、本年4月施行の消費増税の影響等により、やや停滞した状況で推移いたしました。2014/08/08 10:56
このような経済環境のもと、当社グループの業績につきましては、補聴器ユーザーの購買動向が比較的低価格帯製品に推移したことなどにより売上高が減少しましたが、微粒子計測器において国内外の設備投資が継続し売上高が増加したことから、全体ではほぼ前年同四半期並みの売上高を確保しました。一方、利益面では、比較的利益率の高いオーダーメイド補聴器の売上高に占める割合が低下したことなどから、最高益を更新した前年同四半期実績までには及びませんでした。
当第1四半期連結累計期間の業績を前年同四半期と比較しますと、次のとおりとなります。