有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/12 9:40
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- [医療機器事業]2016/02/12 9:40
補聴器では、上期に引き続き個人消費マインドが改善傾向にあることで、市場全体が好調に推移したほか、平成27年8月に発売した中価格帯の新製品「リオネットプレシアⅡ」が好評を博し、売上高は前年同四半期を大きく上回る結果となりました。医用検査機器では、前年同四半期の売上高には及ばなかったものの、上期に伸び悩んだ総合・大学病院の設備投資に復調の兆しが見えてきており、診断用オージオメータなど高額製品の販売が回復するとともに、大型の聴力検査室の受注が堅調に推移しました。
これらの結果、補聴器の好調な売上が事業全体を牽引し、医療機器事業は前年同四半期と比べて増収増益となりました。