- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 報告セグメントの概要
当社の事業は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「駐車場運営事業」、「駐車場機器事業」、「電子機器部品事業」、「不動産賃貸事業」及び「アグリ事業」の5つを報告セグメントとしております。
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
2017/06/29 13:42- #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※2 土地の再評価
当社は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、当該再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に定める「地価税法第16条に規定する地価税の課税価格の計算の基礎となる土地の価額を算定するために国税庁長官が定めて公表した方法により算出した価額」に基づき算出しております。
2017/06/29 13:42- #3 従業員の状況(連結)
5 駐車場運営事業及び駐車場機器事業は、同一の従業員が事業に従事しております。
6 不動産賃貸事業は、全社(共通)の従業員が兼務しております。
7 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
2017/06/29 13:42- #4 業績等の概要
<電子機器部品事業>電子機器部品事業につきましては、売上高が低調に推移致しました。その結果、売上高は9億7,924万円(前年同期比15.0%減)となり、セグメント損失(営業損失)は1億1,864万円(前年同期は2,940万円のセグメント損失(営業損失))となりました。
<不動産賃貸事業>不動産賃貸事業につきましては、売上高は8,814万円(前年同期比1.1%減)となり、セグメント利益(営業利益)は4,205万円(前年同期比7.0%減)となりました。
<アグリ事業>アグリ事業につきましては、ハウス栽培用ヒートポンプ空調等の農事用商品の拡販を推進しましたが、原油価格下落の影響等により、売上高は6,141万円(前年同期比65.2%減)となり、セグメント損失(営業損失)は4,373万円(前年同期は1,619万円のセグメント損失(営業損失))となりました。
2017/06/29 13:42- #5 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として駐車場関連事業は営業所単位に区分し、電子機器部品事業、アグリ事業、アクア事業に関しては事業部別に区分し、不動産賃貸事業に関しては個々の物件を単位としてグルーピングしております。
上記の鹿児島県鹿屋市等のアグリ事業及び神奈川県平塚市等のアクア事業に関する資産については、事業環境の変化に伴う収益性の低下が認められることにより、回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
2017/06/29 13:42- #6 生産、受注及び販売の状況
3 駐車場運営事業は、時間貸駐車場の運営をしており、受注実績として表示すべき適当な指標がないため、記載しておりません。
4 不動産賃貸事業は、受注実績として表示すべき適当な指標がないため、記載しておりません。
(3) 販売実績
2017/06/29 13:42- #7 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2017/06/29 13:42