- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「駐車場運営事業」は、時間貸駐車場等の管理運営を行っております。「駐車場機器事業」は、駐車場に設置されるコインパーキング装置等を製造販売しております。「電子機器部品事業」は、コネクタ及び精密プレス部品等を製造販売しております。「不動産賃貸事業」は、主に店舗の賃貸業を行っております。「アグリ事業」は、ハウス栽培用ヒートポンプ空調等の農事用商品等を販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 13:42- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 13:42 - #3 報告セグメントの概要(連結)
1 報告セグメントの概要
当社の事業は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「駐車場運営事業」、「駐車場機器事業」、「電子機器部品事業」、「不動産賃貸事業」及び「アグリ事業」の5つを報告セグメントとしております。
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
2017/06/29 13:42- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 6,211,791 | 6,159,500 |
| 「その他」の区分の売上高 | 298,154 | 244,747 |
| 連結財務諸表の売上高 | 6,509,945 | 6,404,247 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2017/06/29 13:42- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 本国以外の区分に属する主な国又は地域の内訳は、次のとおりであります。
2017/06/29 13:42- #6 従業員の状況(連結)
5 駐車場運営事業及び駐車場機器事業は、同一の従業員が事業に従事しております。
6 不動産賃貸事業は、全社(共通)の従業員が兼務しております。
7 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
2017/06/29 13:42- #7 業績等の概要
このような経済環境の中で当社グループは駐車場機器及び電子機器部品の開発・販売に加え、施設園芸ハウス向けヒートポンプ空調を始めとした農事用商品の販売及びアクア(水)事業としてウォーターサーバーや水プラント用充填機の販売を行い、売上及び利益の向上に努めてまいりました。
売上高につきましては、当社の主力事業である駐車場関連事業は、駐車場運営事業においては直営駐車場が増加したことにより増収となりましたが、駐車場機器事業においては微減となりました。また、電子機器部品事業、アグリ事業及びアクア事業(その他事業)においては、減収となりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は64億424万円(前年同期比1.6%減)となりました。損益面につきましては、営業利益は5,951万円(前年同期比72.8%減)、経常利益は2,009万円(前年同期比85.1%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は、当社連結子会社であるEPE㈱の事業構造改善費用の計上、また、当社において減損損失を計上したことにより1億7,490万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益5,057万円)となりました。
2017/06/29 13:42- #8 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として駐車場関連事業は営業所単位に区分し、電子機器部品事業、アグリ事業、アクア事業に関しては事業部別に区分し、不動産賃貸事業に関しては個々の物件を単位としてグルーピングしております。
上記の鹿児島県鹿屋市等のアグリ事業及び神奈川県平塚市等のアクア事業に関する資産については、事業環境の変化に伴う収益性の低下が認められることにより、回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
2017/06/29 13:42- #9 生産、受注及び販売の状況
3 駐車場運営事業は、時間貸駐車場の運営をしており、受注実績として表示すべき適当な指標がないため、記載しておりません。
4 不動産賃貸事業は、受注実績として表示すべき適当な指標がないため、記載しておりません。
(3) 販売実績
2017/06/29 13:42- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
・売上高中期経営指標 100億円以上
・営業利益中期経営指標 10億円以上
2017/06/29 13:42- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当社の主力事業である駐車場関連事業は、駐車場運営事業においては直営駐車場が増加したことにより増収となりましたが、駐車場機器事業においては微減となりました。また、電子機器部品事業、アグリ事業及びアクア事業(その他事業)においては、減収となりました。その結果、当連結会計年度の売上高は64億424万円(前年同期比1.6%減)となりました。
②売上総利益
2017/06/29 13:42- #12 重要な後発事象、財務諸表(連結)
渡する事業の平成29年3月期経営成績
売上高 613,126千円
営業損失 21,659千円
2017/06/29 13:42- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 485,862千円 | 367,074千円 |
| 仕入高 | 119,260千円 | 135,601千円 |
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