テクニカル電子(6716)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アグリ事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年9月30日
- 5605万
- 2013年12月31日 +61.16%
- 9032万
- 2014年9月30日 -68.89%
- 2809万
- 2014年12月31日 +131.08%
- 6493万
- 2015年9月30日
- -822万
- 2015年12月31日 -44.29%
- -1187万
- 2016年9月30日 -68.51%
- -2000万
- 2016年12月31日 -53.85%
- -3078万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 報告セグメントの概要2017/06/29 13:42
当社の事業は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「駐車場運営事業」、「駐車場機器事業」、「電子機器部品事業」、「不動産賃貸事業」及び「アグリ事業」の5つを報告セグメントとしております。
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。 - #2 従業員の状況(連結)
- 平成29年3月31日現在2017/06/29 13:42
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 電子機器部品事業 103(10) アグリ事業 8(-) その他 6(3)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #3 業績等の概要
- このような経済環境の中で当社グループは駐車場機器及び電子機器部品の開発・販売に加え、施設園芸ハウス向けヒートポンプ空調を始めとした農事用商品の販売及びアクア(水)事業としてウォーターサーバーや水プラント用充填機の販売を行い、売上及び利益の向上に努めてまいりました。2017/06/29 13:42
売上高につきましては、当社の主力事業である駐車場関連事業は、駐車場運営事業においては直営駐車場が増加したことにより増収となりましたが、駐車場機器事業においては微減となりました。また、電子機器部品事業、アグリ事業及びアクア事業(その他事業)においては、減収となりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は64億424万円(前年同期比1.6%減)となりました。損益面につきましては、営業利益は5,951万円(前年同期比72.8%減)、経常利益は2,009万円(前年同期比85.1%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は、当社連結子会社であるEPE㈱の事業構造改善費用の計上、また、当社において減損損失を計上したことにより1億7,490万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益5,057万円)となりました。 - #4 沿革
- ※平成29年4月1日に、電子機器部品事業、アグリ事業及びアクア事業をEPE㈱に事業譲渡。EPE㈱の商号をサンキューテクノス㈱に変更。2017/06/29 13:42
- #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2017/06/29 13:42
当社グループは、原則として駐車場関連事業は営業所単位に区分し、電子機器部品事業、アグリ事業、アクア事業に関しては事業部別に区分し、不動産賃貸事業に関しては個々の物件を単位としてグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失 鹿児島県鹿屋市等 アグリ事業 工具、器具及び備品等 12,766千円 神奈川県平塚市等 アクア事業 機械装置等 2,195千円
上記の鹿児島県鹿屋市等のアグリ事業及び神奈川県平塚市等のアクア事業に関する資産については、事業環境の変化に伴う収益性の低下が認められることにより、回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 3 駐車場運営事業は、時間貸駐車場の運営をしており、生産実績として表示すべき適当な指標がないため、記載しておりません。2017/06/29 13:42
4 不動産賃貸事業、アグリ事業及びその他は、生産実績として表示すべき適当な指標がないため、記載しておりません。
(2) 受注実績 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <共通戦略>・常にお客様の視点に立ったモノづくりとサービスの提供2017/06/29 13:42
・駐車場事業、電子機器・精密部品事業、環境事業(アグリ事業・アクア(水)事業)における商品とサービスの提供を通じて、お客様の生産性向上・利便性の追求を行い、お客様の抱えている問題解決のパートナーとなり、社会の役に立ち喜んで頂ける事業・商品を提供すること。
<駐車場関連事業戦略>・直営店の増設による収益拡大 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資については、主に駐車場運営事業等で2億5,566万円の投資を行いました。2017/06/29 13:42
セグメントの設備投資について示しますと、駐車場運営事業の工具、器具及び備品等で1億7,494万円、駐車場機器事業に675万円、電子機器部品事業の機械装置等で2,843万円、アグリ事業に1,294万円、その他(主にアクア事業)に303万円、全社共通費用で2,955万円の設備投資を行いました。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2017/06/29 13:42
当社の主力事業である駐車場関連事業は、駐車場運営事業においては直営駐車場が増加したことにより増収となりましたが、駐車場機器事業においては微減となりました。また、電子機器部品事業、アグリ事業及びアクア事業(その他事業)においては、減収となりました。その結果、当連結会計年度の売上高は64億424万円(前年同期比1.6%減)となりました。
②売上総利益 - #10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (重要な後発事象)2017/06/29 13:42
当社は、平成29年3月6日開催の取締役会において、当社の事業の一部(電子機器部品事業、アグリ事業、アクア事業)を当社連結子会社であるEPE㈱(新社名:サンキューテクノス㈱)に譲渡することを決議し、平成29年4月1日付けで譲渡致しました。
(1)当該事業の譲渡先の名称