テクニカル電子(6716)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 駐車場運営事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 2億881万
- 2014年9月30日 -31.38%
- 1億4328万
- 2015年9月30日 -33.18%
- 9573万
- 2016年9月30日 +37.05%
- 1億3120万
- 2017年9月30日 -38.94%
- 8011万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (重要な負ののれん発生益)2017/11/10 11:33
当第2四半期会計期間において、㈱アスパイアホールディングスの株式の取得による連結子会社化に伴い、「駐車場運営事業」セグメントにおいて、負ののれん発生益76,369千円を計上しております。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含めておりません。
4.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 事業の内容
- また、主要な関係会社における異動は、以下のとおりであります。2017/11/10 11:33
(駐車場運営事業)
当第2四半期連結会計期間において、㈱タキザワ企業及び㈱アスパイアホールディングスの株式を取得したことにより、2社を新たに連結の範囲に含めております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中で当社グループは直営駐車場事業の拡大、駐車場機器及び電子機器部品の開発・販売に加え、環境事業(アグリ事業、アクア事業)の商品及び製品の販売を行い、売上及び利益の向上に努めてまいりました。2017/11/10 11:33
売上高につきましては、電子機器部品事業においては減収となりましたが、当社の主力事業である駐車場関連事業は、駐車場運営事業においては直営駐車場が増加したことにより増収となり、駐車場機器事業においても前年同期より堅調に推移し増収となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,464,227千円(前年同期比6.5%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は89,744千円(前年同期比82.6%増)、経常利益は58,357千円(前年同期比181.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は69,873千円(前年同期は46,716千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。