- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
平成27年3月期の期首において、退職給付に係る負債が398百万円計上されるとともに、利益剰余金が256百万円減少いたします。
なお、平成27年3月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/06/30 10:59- #2 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、収益性に重点をおいた企業活動を推進し、新製品の開発、コストダウンへの継続的取組、業務の効率化による経費の適正な運営等に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は20,034百万円(前連結会計年度比13.2%増)となり、営業利益は1,304百万円(同355.3%増)、経常利益は1,341百万円(同349.4%増)、当期純利益は856百万円(前連結会計年度は378百万円の当期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/30 10:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益につきましては、採算を重視した受注、コストダウンへの継続的取組、業務効率化による経費の適正な運営等に努めました結果、1,304百万円(同355.3%増)となりました。
②営業外損益と経常利益
当連結会計年度の営業外損益は、37百万円の利益となりました。これは主に、受取保険金31百万円、貸倒引当金戻入額29百万円、売上割引73百万円等によるものであります。
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