経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 13億4100万
- 2015年3月31日 -72.41%
- 3億7000万
個別
- 2014年3月31日
- 13億1100万
- 2015年3月31日 -75.44%
- 3億2200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは、収益性に重点をおいた企業活動を推進し、新製品の開発、コストダウンへの継続的取組、業務の効率化による経費の適正な運営等に努めてまいりました。2015/06/29 9:09
その結果、通信関連機器の販売は官需向けが好調を持続しましたが、一方で、テレビ関連機器のシェア獲得競争の激化のため、前期にあったテレビ電波塔移転に伴う関連機器販売及び対策工事の売上を補完するまでには至りませんでした。また、円安に伴う原材料価格の高騰の影響もあり、当連結会計年度の売上高は16,771百万円(前連結会計年度比16.3%減)となり、営業利益は387百万円(同70.3%減)、経常利益は370百万円(同72.4%減)となりました。また、当期純利益につきましては、固定資産売却益や減損損失の計上等により、319百万円(同62.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益につきましては、採算を重視した受注、コストダウンへの継続的取組、業務効率化による経費の適正な運営等に努めましたが、売上高の減少に伴い、387百万円(同70.3%減)となりました。2015/06/29 9:09
②営業外損益と経常利益
当連結会計年度の営業外損益は、17百万円の損失となりました。これは主に、受取利息15百万円、売上割引70百万円等によるものであります。