営業外費用
連結
- 2021年3月31日
- 1億
- 2022年3月31日 -92%
- 800万
個別
- 2021年3月31日
- 6700万
- 2022年3月31日 -88.06%
- 800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- これによる、主な変更は以下のとおりであります。2022/06/30 9:15
・従来は売上原価、販売費及び一般管理費として計上していた一部の費用、及び営業外費用に計上していた売上割引について、当事業年度より顧客に支払われる対価として、売上高から減額しております。
・工事契約に関して、従来、進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりましたところ、収益認識会計基準の適用により、一定の期間にわたり履行義務が充足される工事について、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識する方法に変更しております。ただし、工期がごく短い工事については、完全に履行義務を充足する据付が完了した時点で収益を認識しております。なお、履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、履行義務の結果を合理的に測定できる場合、見積総原価に対する実際原価の割合(インプット法)で算出しております。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2022/06/30 9:15
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払利息」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた1百万円は、「支払利息」1百万円、「その他」0百万円として組み替えております。