- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の売上高は116百万円減少し、売上原価は5百万円減少し、営業損失は43百万円増加し、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ1百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は7百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」及び「売掛金」は、当事業年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示することといたしました。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/30 9:15- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の売上高は116百万円減少し、売上原価は5百万円減少し、営業損失は43百万円増加し、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ1百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は7百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/30 9:15- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主力のビル内共聴工事が期を通して低調に推移しましたが、一部に大型案件の寄与もあり、売上高は1,957百万円(前連結会計年度比1.2%増)、営業利益は200百万円(前連結会計年度比165.3%増)となりました。
財政状態につきましては、まず、当連結会計年度末の流動資産は、16,925百万円(前連結会計年度末比7.3%減)となりました。これは、原材料及び貯蔵品や商品及び製品の増加と、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末の受取手形及び売掛金との比較)や現金及び預金の減少等によるものであります。
固定資産は、4,760百万円(同4.0%減)となりました。これは、機械装置及び運搬具や工具、器具及び備品の増加と、投資有価証券の減少等によるものであります。
2022/06/30 9:15- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、その一部には、外貨建のものがあり、為替の変動リスクに晒されております。
有価証券は、デリバティブを組込んだ複合金融商品(他社株転換可能債)であり、信用リスク、流動性リスク及び価格の変動リスクに晒されております。
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