有価証券報告書-第62期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
生産工場におけるアスベスト除去対策の実施費用であります。(注)
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を主として31年と見積っております。なお、当該生産工場については、すでに使用見込期間を経過しているところから、割引計算を行っておりません。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
(注) 当社は、支店・営業所等の不動産賃貸契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しておりますが、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸契約に関する敷金のうち、回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。この見積りにあたっては、過去の賃貸借実績に基づいて算出した平均使用見込期間を使用しております。また、当連結会計年度末において、敷金の回収が最終的に見込めないと算定した金額は5百万円であります。なお、当連結会計年度の資産除去債務の履行による減少額は、生産工場売却によるものであります。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
生産工場におけるアスベスト除去対策の実施費用であります。(注)
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を主として31年と見積っております。なお、当該生産工場については、すでに使用見込期間を経過しているところから、割引計算を行っておりません。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 期首残高 | 56百万円 | 56百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | - |
| 時の経過による調整額 | - | - |
| 資産除去債務の履行による減少額 | - | △56 |
| その他増減額(△は減少) | - | - |
| 期末残高 | 56 | - |
(注) 当社は、支店・営業所等の不動産賃貸契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しておりますが、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸契約に関する敷金のうち、回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。この見積りにあたっては、過去の賃貸借実績に基づいて算出した平均使用見込期間を使用しております。また、当連結会計年度末において、敷金の回収が最終的に見込めないと算定した金額は5百万円であります。なお、当連結会計年度の資産除去債務の履行による減少額は、生産工場売却によるものであります。