- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 8,750 | 19,822 | 29,931 | 42,505 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 411 | 1,306 | 2,016 | 3,450 |
2017/04/25 16:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、電気通信機器を製造・販売する単一事業分野にて営業活動を行っており、国内においては当社が、海外では、タイにおいてはアイホンコミュニケーションズ(タイランド)が、ベトナムにおいてはアイホンコミュニケーションズ(ベトナム)が製品の生産を行っております。また、北米においてはアイホンコーポレーションが、欧州においてはアイホンS.A.S.が販売を行っております。これらの現地法人はそれぞれの独立した経営単位であり、取り扱う製品(部品)について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
2017/04/25 16:05- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2017/04/25 16:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/04/25 16:05 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類されております。
2 国又は地域の区分の方法……地理的近接度によっております。
2017/04/25 16:05- #6 業績等の概要
② 米国
米国につきましては、物件受注活動として学校へのIPネットワーク対応インターホンの積極的な提案活動や重点工事店への営業活動の強化等の取り組みを進める中、米国社会における学校などの業務市場でのセキュリティニーズの高まりを受け、IPネットワーク対応インターホンやテレビドアホンを中心としたドアエントリーシステムの販売が大幅に増加いたしました。この結果、現地通貨ベースにおける売上高は過去最高となりました。
なお、売上高につきましては53億7千1百万円(前連結会計年度比44.2%増)となりましたが、営業利益につきましては取引価格の変更等により6千9百万円(同76.6%減)となりました。
2017/04/25 16:05- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 外部顧客への売上高 |
| 戸建住宅市場 | 6,054 |
| 集合住宅市場 | 17,476 |
| ケア市場 | 6,014 |
| 海外市場 | 10,363 |
| その他市場 | 2,597 |
| 合計 | 42,505 |
2017/04/25 16:05- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産の状況)
当連結会計年度末における総資産は511億6千1百万円(前連結会計年度末487億6千6百万円)となり23億9千4百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が14億5千8百万円増加、また売上高の増加に伴う受取手形及び売掛金5億4千9百万円増加、上場株式等の時価上昇による投資有価証券の簿価増加7億4千万円などによるものであります。
(負債の状況)
2017/04/25 16:05- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引(売上高) | 4,126百万円 | 5,547百万円 |
| 営業取引(仕入高等) | 8,015百万円 | 9,035百万円 |
2017/04/25 16:05