営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 28億500万
- 2019年3月31日 -3.32%
- 27億1200万
個別
- 2018年3月31日
- 18億7800万
- 2019年3月31日 +12.35%
- 21億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)セグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。2019/06/28 10:06
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリア及びシンガポール並びに上海の現地法人の事業活動を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去によるものと全社資産であります。なお、全社資産の金額は、当連結会計年度430百万円であり、長期投資資金(投資有価証券)のうち銀行株であります。
(3)セグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/28 10:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/28 10:06
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループを取り巻く環境としましては、情報技術の進化が加速度を増す中、新たなテクノロジーが生活の中に浸透し、生活のあり方そのものに様々な変化が生まれてくることが予測されます。そのような事業環境にあることを踏まえつつ、上記の経営の基本方針に基づいた長期的な経営目標の達成に向けて、2019年度から2021年度までの3ヵ年を対象とした第7次中期経営計画「AIPHONE Vision 2021」を策定しております。従来のビジネスモデルから発展し、「安心」「安全」「快適」「生産性と価値の向上」といった、お客様が真に求める価値を創造し提供し続ける企業へと“変身”するための3カ年と位置付けて邁進してまいります。2019/06/28 10:06
<第7次中期経営計画(2021年度)の業績目標>
<第7次中期経営計画(3カ年)の重点戦略>①(開発力)抜本的改革による開発基盤の強化2018年度(実績) 2021年度(目標) 連結売上高 463億3千万円 490億円 連結営業利益 27億1千万円 30億円 連結売上高営業利益率 5.9% 6.1%
②(マーケティング力)マーケティング機能の強化 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 業務市場につきましては、従来の商品に新たな機能を追加し、また機種を拡充して10月に発売したIPネットワーク対応インターホンシステムの市場評価が高く販売は好調に推移いたしましたが、前期に重なった首都圏の大型再開発物件の納入が一段落した影響から、売上は減少いたしました。2019/06/28 10:06
これらの結果、日本セグメントの売上高は415億9百万円(前連結会計年度比2.9%増)、営業利益につきましては、21億1千万円(同12.4%増)となりました。
(北米セグメント)