アイコム(6820)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ヨーロッパの推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- -5000万
- 2014年3月31日 -8%
- -5400万
- 2015年3月31日
- -3200万
- 2016年3月31日
- -500万
- 2017年3月31日
- 3500万
- 2018年3月31日 +102.86%
- 7100万
- 2019年3月31日 -18.31%
- 5800万
- 2020年3月31日 +29.31%
- 7500万
- 2021年3月31日 +122.67%
- 1億6700万
- 2022年3月31日 -26.95%
- 1億2200万
- 2023年3月31日 +59.84%
- 1億9500万
- 2024年3月31日 -0.51%
- 1億9400万
- 2025年3月31日 -14.95%
- 1億6500万
- 2026年3月31日 +33.33%
- 2億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、主に情報通信機器を生産・販売しております。また、現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/23 9:21
したがって当社グループは、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、主としてアメリカ合衆国・カナダの属する「北米」、主としてドイツ・スペインの属する「ヨーロッパ」、及び主としてオーストラリア・中国・ベトナムの属する「アジア・オセアニア」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 当社グループの各社と報告セグメントとの関連は、次のとおりであります。2026/06/23 9:21
事業の系統図は、次のとおりであります。セグメント区分 主要な会社 主な事業の内容 Icom America License Holding LLC Icom America,Inc.使用の周波数ライセンスホルダー ヨーロッパ Icom(Europe)GmbHIcom Spain, S.L. 製品の販売 アジア・オセアニア Icom(Australia)Pty.,Ltd. 製品の販売

- #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、主に情報通信機器を生産・販売しております。また、現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/23 9:21
したがって当社グループは、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、主としてアメリカ合衆国・カナダの属する「北米」、主としてドイツ・スペインの属する「ヨーロッパ」、及び主としてオーストラリア・中国・ベトナムの属する「アジア・オセアニア」の4つを報告セグメントとしております。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 上高
(単位:百万円)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 地域区分を見直し、その他北米をその他米州に変更しております。また区分を明確にするため、ヨーロッパの表示名を欧州(EMEA)に変更しております。2026/06/23 9:21 - #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/23 9:21
(注)1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。2026年3月31日現在 北米 107 (-) ヨーロッパ 28 (-) アジア・オセアニア 19 (-)
2 臨時雇用者数(嘱託社員)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
(単位:百万円)
(注)地域名称の変更に伴い、その他北米をその他米州に、ヨーロッパを欧州(EMEA)に変更しております。2026/06/23 9:21 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、本セグメントの外部顧客に対する売上高は113億3千8百万円(前年同期比6.6%減)となりました。利益面では、減収により3億8千9百万円の営業損失(前年同期は1億3千3百万円の営業利益)となりました。2026/06/23 9:21
c.ヨーロッパ[Icom(Europe)GmbH、Icom Spain, S.L.]
市場環境は景気の先行き不透明感が続いたものの、シーズンインに伴い海上用無線通信機器の需要は期末にかけて回復基調で推移しました。また、アマチュア用無線通信機器は新製品投入による需要喚起が寄与し、増収となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の総額は1,237百万円で、その内訳は有形固定資産1,154百万円、無形固定資産82百万円であります。2026/06/23 9:21
セグメント別では、日本で937百万円、北米で280百万円、ヨーロッパで2百万円、アジア・オセアニアで16百万円の設備投資を実施いたしました。