営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 7億6800万
- 2014年9月30日 +22.66%
- 9億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/12 9:11
2 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引の消去であります。また、配賦不能営業費用の金額はありません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/12 9:11
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2014/11/12 9:11
当第2四半期連結累計期間は、国内では、消費税率引き上げの影響から個人消費の冷え込みが顕著に現れ、在庫調整圧力により企業の生産活動も鈍化しました。雇用環境は改善しつつありますが物価上昇による実質可処分所得の目減りなど先行きが懸念されます。売上高(百万円) 営業利益(百万円) 経常利益(百万円) 四半期純利益(百万円) 当四半期連結累計期間(平成26年9月期) 12,492 942 1,126 754 前四半期連結累計期間(平成25年9月期) 12,288 768 1,051 691 前年同期比増減率 1.7% 22.7% 7.1% 9.1%
一方海外では、米国経済は緩やかな回復基調が続きましたが、所得の伸び悩みが中低所得者の消費全般や住宅購入などへの足かせとなっています。欧州圏は内需の足踏みや輸出の伸び悩みから回復速度が減速しました。アジア圏では中国経済の減速感が強まりつつあるなか全体として底堅く推移しました。