営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 9億4200万
- 2015年9月30日 -12.31%
- 8億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/11 9:36
2 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引の消去であります。また、配賦不能営業費用の金額はありません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/11 9:36
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2015/11/11 9:36
当第2四半期連結累計期間は、国内では、求人数の増加など雇用環境の改善が見られましたが、中国を始めとする世界経済の減速懸念、輸出と生産の停滞や個人消費の足踏みなどから、景気回復の動きに停滞感が見られました。売上高(百万円) 営業利益(百万円) 経常利益(百万円) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 当四半期連結累計期間(平成27年9月期) 12,690 826 839 552 前四半期連結累計期間(平成26年9月期) 12,492 942 1,126 754 前年同期比増減率 1.6% △12.3% △25.5% △26.8%
輸出環境につきましては、米国経済は、中国や中南米経済の鈍化、資源価格の下落、輸出の頭打ちから鉱工業は不振となっていますが、住宅投資や個人消費の増加基調が維持されており、内需主導の景気拡大が続きました。欧州ではギリシャ危機の再燃もありましたが、引き続き内需主導による緩やかな景気回復が続きました。その他の地域では、中国は経済成長が減速しており、需要減による市場価格の下落から資源国の不振が目立つようになりました。