営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 14億6400万
- 2015年12月31日 -8.2%
- 13億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/09 9:20
2 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引の消去であります。また、配賦不能営業費用の金額はありません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/09 9:20
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2016/02/09 9:20
当第3四半期連結累計期間は、国内では、雇用環境の改善に伴い、総じて緩やかな経済回復が続きましたが、後半には、中国の景気減速など先行き不透明感が強まったことから停滞感が見られました。売上高(百万円) 営業利益(百万円) 経常利益(百万円) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 当四半期連結累計期間(平成27年12月期) 19,222 1,344 1,446 957 前四半期連結累計期間(平成26年12月期) 18,996 1,464 2,046 1,408 前年同期比増減率 1.2% △8.2% △29.4% △32.0%
輸出環境につきましては、米国経済は、雇用環境の改善から個人消費が伸び、住宅投資もやや減速しながらも改善が続きましたが、鉱工業では減速感が一層強まってきました。欧州では、低金利政策の継続、失業率の低下などにより個人消費主導の緩やかな景気回復が続きました。その他の地域では、中国は経済成長の減速が明らかになり、需要減や供給過剰による市場価格の下落から資源国の不振が続きました。