- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/10 9:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2015/02/10 9:07- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が127,361千円減少し、利益剰余金が127,361千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ11,868千円増加しております。
2015/02/10 9:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、前年同期に比べ、情報・通信機器、メカトロニクス機器、電源・エネルギー機器、全てのセグメントが増加したことにより、23,089百万円(前年同期比11.0%増)となりました。
損益につきましては、前年同期は事業方針の見直しに伴うたな卸資産の評価損の影響などにより大幅な損失でありましたが、当第3四半期連結累計期間は大幅に改善し、黒字に転換しました。営業利益は、売上高の増加および販売機種の絞り込みなどにより高付加価値製品の比率が増加したことなどから、111百万円(前年同期は営業損失1,681百万円)、経常利益は118百万円(前年同期は経常損失1,708百万円)、四半期純利益は、投資有価証券売却益45百万円を特別利益に計上したことなどから、137百万円(前年同期は四半期純損失1,790百万円)と、いずれも黒字化しました。
当第3四半期連結累計期間における主要な事業のセグメント別業績は、以下のとおりであります。
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