営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- 41億6130万
- 2019年3月31日 -97.18%
- 1億1739万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 重点取り組み
当連結会計年度におきましては、成長事業への先行投資、収益基盤の構築、新グループ名をはじめとしたブランディング戦略等新しいグループへの変革などに取り組みました。
成長事業への先行投資としての主な取り組みは、以下のとおりです。
1) ライブエンタテインメント事業のビジネスモデル検証を目的として、12Kワイド映像と照明を同期した未来型ライブビューイングの実施。
2) IP保有と活用による事業展開を目的として、声優グランプリ事業とライトノベル出版事業等を主業とする株式会社主婦の友インフォスの株式取得。
3) 社内ベンチャー制度による第1号案件としてデジタル映像の制作からマーケティング、プロモーションまで総合的に提案する、クリエイティブに特化したデジタル映像会社の設立。
4) 映像制作サービス事業並びにメディア・ローカライゼーション事業とのシナジーを創出し、グローバルでの映像コンテンツ流通のためのサービスを包括的に提供(End to End サービス)するべく、米Pixelogic Holdings, LLCへの出資を決定。2019/06/25 15:17 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2019/06/25 15:17
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「投資有価証券売却損益(△は益)」及び「前受金の増減額(△は減少)」、「未払又は未収消費税等の増減額」、「未払金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「減損損失」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「減損損失」102,050千円は、「その他」として組み替えております。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書における「その他」709,452千円は、「投資有価証券売却損益(△は益)」△102,244千円、「前受金の増減額(△は減少)」△286,946千円、「未払又は未収消費税等の増減額」275,893千円、「未払金の増減額(△は減少)」279,309千円、「その他」645,491千円として組み替えております。