売上高
連結
- 2023年3月31日
- 189億3022万
- 2024年3月31日 +4.37%
- 197億5661万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。2024/06/25 17:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高は、不動産賃貸収入等であります。
(2) セグメント利益の調整額△1,187,161千円には、当社に係る損益595,288千円及びセグメント間取引消去△1,782,450千円が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額2,153,058千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産14,553,765千円、セグメント間取引消去△12,400,707千円が含まれております。全社資産は、主に当社の現預金及び投資有価証券等の固定資産であります。
(4) 減価償却費の調整額80,239千円には、全社資産に係る減価償却費99,423千円及びセグメント間取引消去△19,183千円が含まれております。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額32,785千円には、全社資産の増加額51,236千円及びセグメント間取引消去△18,450千円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/25 17:00 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈱オー・エル・エム・ミュージック
OLM Asia SDN BHD
Cosmo Space of America Co., Ltd.
アプシィ㈱
PHOTRON (SHANGHAI) LIMITED
PHOTRON VIETNAM TECHNICAL CENTER Ltd.
㈱ISLWARE
㈱メディア・ソリューションズ
Motion Engineering Company, Inc.
㈱IMAGICA IRIS
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2024/06/25 17:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/06/25 17:00
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/25 17:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2024/06/25 17:00
2.北米セグメントのうち米国は27,545,783千円となります。 - #7 役員報酬(連結)
- 基本報酬 × のれん償却前営業利益ポイント(%) × KPIポイント2024/06/25 17:00
KPIポイントは「成長性」として「売上高前年比」、「収益性」として「営業利益率」、「経営効率性」として「投下資本利益率」、「資金創出力」として「フリーキャッシュフロー」等の基準で構成されております。
2022年度の実績に基づく2023年度の変動報酬率 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- セグメント別の事業計画は、以下のとおりとなります。2024/06/25 17:00
<映像コンテンツ事業>
映像コンテンツ事業においては、2023年度に納品した劇場映画など大型作品等の反動により減収の見通しですが、「薬屋のひとりごと」を始めとするIP創出による収益拡大の継続、アニメ制作や広告制作における粗利益率向上などにより、営業利益率は5%超えを目指してまいります。2023年度実績 2024年度見通し 売上高 28,186百万円 24,300百万円 営業利益(のれん等償却前) 1,281百万円 1,320百万円
<映像制作技術サービス事業>
映像制作技術サービス事業においては、APACでの受注強化や低コスト国への業務移管によるコスト削減などにより、グローバルE2E事業での収益改善を目指すほか、ゲーム3DCG事業の更なる拡大とグローバル展開の加速によりゲーム関連事業での増収、加えてTV関連事業での収益改善により、事業全体として増収増益を目指してまいります。2023年度実績 2024年度見通し 売上高 53,967百万円 55,100百万円 営業利益(のれん等償却前) 3,367百万円 3,400百万円 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1) 映像コンテンツ事業2024/06/25 17:00
当連結会計年度における映像コンテンツ事業の業績は、売上高は281億86百万円(前年同期比19.8%増)、営業利益は12億76百万円(前年同期比138.4%増)となりました。
映画・ドラマ作品は、劇場映画「ゴジラ-1.0」、Netflix映画「ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~」、Netflixシリーズ「幽☆遊☆白書」、などの大型作品を計上し増収となりました。アニメーション作品は、CGアニメーションやテレビシリーズの受注が好調なことにより大幅な増収となりました。出版事業は、2023年10月から2024年3月までテレビアニメが放映されたライトノベル「薬屋のひとりごと」の書籍販売などが好調なことにより大幅な増収となりました。一方、CM制作についてはTV向けの受注は低調でしたが、Web向けは伸長しました。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2024/06/25 17:00
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- IMGI USA株式の評価においては、IMGI USA株式の実質価額にPixelogicの株式取得時に見込んだ超過収益力が反映されていることを踏まえ、以下の観点からPixelogicの超過収益力の毀損の有無を検討しております。2024/06/25 17:00
当事業年度におけるPixelogicの業績について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていないこと、または継続してマイナスとなる見込みでないことを確認しております。また、経営環境について、期末日時点の事業計画上の売上高及び営業利益に関する想定が、支配獲得時点のものと比較して重要な乖離が生じていないことから、Pixelogicの超過収益力を反映したIMGI USA株式の実質価額は著しく低下した状況にはないと判断しております。
(PPC株式) - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 2) 主要な仮定2024/06/25 17:00
繰延税金資産の回収可能性の検討においては、将来の課税所得の前提となる事業計画上の売上高及び経常利益率を主要な仮定としております。売上高及び経常利益率の見積りは、取締役会において承認された事業計画等に基づいており、受注見込件数、関連する市場動向や現在見込まれる経営環境の変化等を考慮しております。
3) 翌年度の連結財務諸表に与える影響 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/25 17:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。