- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<映像システム事業>映像システムにおいては、ハイスピードカメラにおいて東南アジアの自動車向け受注強化や新モデル導入により販売台数の過去最高値更新を目指すほか、3Dセンシング技術を活用したビジネス領域の拡大にも取り組んでまいります。
これらの事業計画に加え、前年度の映画・ドラマの大型作品計上の反動、連結子会社の売却、ならびに米国ハリウッドにおける脚本家・俳優組合のストライキの影響を織り込み、2024年度については、売上高980億円、営業利益(のれん等償却前)58億円、営業利益37億円、経常利益32億円、親会社株主に帰属する当期純利益20億円を見込んでおります。
2.今後の経営方針について
2024/06/25 17:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループの業績は、上場来最高となる売上高996億84百万円(前年同期比5.9%増)、ならびに営業利益39億24百万円(前年同期比1.4%増)を計上し、経常利益37億27百万円(前年同期比2.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益23億73百万円(前年同期比38.6%減)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年に移転補償金を含む特別利益を計上したため減益となりました。
② セグメント別の業績
2024/06/25 17:00- #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
2) 主要な仮定
繰延税金資産の回収可能性の検討においては、将来の課税所得の前提となる事業計画上の売上高及び経常利益率を主要な仮定としております。売上高及び経常利益率の見積りは、取締役会において承認された事業計画等に基づいており、受注見込件数、関連する市場動向や現在見込まれる経営環境の変化等を考慮しております。
3) 翌年度の連結財務諸表に与える影響
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