有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産の部につきましては、前連結会計年度末に比べて7,415百万円減少いたしました。その主なものは、商品及び製品が7,300百万円増加し、現金及び預金が9,511百万円、受取手形及び売掛金が2,937百万円、原材料及び貯蔵品が792百万円、有形固定資産が1,550百万円減少したことなどによるものであります。2016/10/17 10:31
負債の部につきましては、前連結会計年度末に比べて2,694百万円増加いたしました。その主なものは、支払手形及び買掛金が13,072百万円減少したものの、短期借入金が14,545百万円、流動負債のその他に含まれている未払金が1,366百万円増加したことなどによるものであります。
純資産の部につきましては、前連結会計年度末に比べて10,110百万円減少いたしました。その主なものは、為替換算調整勘定が395百万円増加し、利益剰余金が10,300百万円減少したことなどによるものであります。