営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -42億2300万
- 2016年6月30日
- -28億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント損失(△)の調整額△185百万円には、セグメント間取引消去△1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△206百万円及び棚卸資産の調整額21百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/10/17 13:57
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2016/10/17 13:57
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- わが国におきましては、急激な円高が進行しており、輸出を中心とした企業の業績に予断を許さない状況であり、また、個人消費も弱さが散見される傾向にあります。2016/10/17 13:57
このような状況下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は25,090百万円(前年同四半期比33.7%減)となりました。また、北米での液晶テレビの価格下落に伴って旧モデルについて販売不振が続いていること、メキシコでの競争激化も続いていることなどから、営業損失として2,873百万円(前年同四半期は4,223百万円の営業損失)を計上することになりました。経常損失はメキシコペソ建売掛金に対するペソ安や米ドルに対する円高による為替差損等により5,859百万円(前年同四半期は3,719百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は5,712百万円(前年同四半期は4,032百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
所在地別セグメントの状況は次のとおりであります。 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要な事象について2016/10/17 13:57
当社グループは、前連結会計年度において、重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。ただし、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)継続企業の前提に関する重要な事象を解消するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。