有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)2017/02/14 16:32
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- わが国におきましては、雇用が堅調に推移する中、個人消費は底打ちしつつあります。世界的に製造業の持ち直しが鮮明になっており、日本の鉱工業生産も緩やかな回復の動きに転じております。2017/02/14 16:32
このような状況下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は103,416百万円(前年同四半期比22.4%減)となりました。売上の減少に加え、液晶パネルの価格高騰が続いていること、液晶テレビの旧型モデルの在庫調整、メキシコでの価格競争の激化などから、営業損失として4,609百万円(前年同四半期は7,213百万円の営業損失)を計上することになりました。経常損失はメキシコペソ建売掛金に対するペソ安による為替差損等を計上したことにより4,861百万円(前年同四半期は8,471百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は5,319百万円(前年同四半期は9,026百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
所在地別セグメントの状況は次のとおりであります。 - #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高の拡大
液晶テレビにおいて4Kモデルや販売先ごとに開発した複数モデル展開による北米市場での販売拡大。インクジェットプリンターでは複数モデルの販売開始、新規販売先の開拓。2017/02/14 16:32