- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
資有価証券等)であります。
2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
【関連情報】
2019/03/28 10:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
資有価証券等)であります。
2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
2019/03/28 10:14- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が934百万円増加し、繰越利益剰余金が601百万円増加しております。また、当事業年度の営業損失及び経常損失はそれぞれ5百万円増加し、税引前当期純利益は同額減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は17円54銭増加し、1株当たり当期純利益金額は0円10銭減少しております。
2019/03/28 10:14- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が934百万円、退職給付に係る負債が200百万円それぞれ増加するとともに、利益剰余金が483百万円増加し、少数株主持分が11百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ11百万円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は14円38銭増加し、1株当たり当期純利益金額は0円20銭増加しております。
2019/03/28 10:14- #5 業績等の概要
② 米州
液晶テレビは、大型化に加え年末商戦は好調に推移したものの、DVD一体型テレビの落ち込みによりほぼ横ばいとなりました。一方、DVD・BD関連製品は市場の縮小により販売が落ち込み、ホームシアターも減少いたしました。この結果、売上高は165,352百万円(前期比2.4%減)となりましたが、在庫管理の徹底等が奏功し、セグメント利益(営業利益)は557百万円(前期は4,337百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。
(注)当連結会計年度より、報告セグメントの名称を従来の「北米」から「米州」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
2019/03/28 10:14- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当社の主要市場である米国の景気は、年明け以降、西海岸港湾の労働問題や寒波などの影響から鈍化がみられたものの、全般的には回復傾向となりました。欧州の景気は、ロシア経済の低迷やギリシャ債務危機再燃の影響はありましたが、ドイツを中心に緩やかな回復基調がみられました。中国では住宅市場の悪化などから景気減速がみられました。わが国におきましては、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動に加え天候不順の影響から景気回復ペースは緩慢な動きとなりました。
このような状況下、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の当連結会計年度の売上高は216,553百万円(前期比7.4%減)となりましたが、利益面につきましては、営業損失は659百万円(前期は6,071百万円の営業損失)となり、経常利益は為替差益1,557百万円の発生等により600百万円(前期は2,908百万円の経常損失)、当期純利益は31百万円(前期は7,400百万円の当期純損失)となりました。
DVD・BD関連製品やプリンターなど売上高の減少はみられますが、在庫管理の徹底による効率化などに取り組んだことから損益が改善いたしました。
2019/03/28 10:14