- 6838
- 2026/08/28
- 時価
- 129億円
- PER 予
- 6.98倍
- 2010年以降
- 赤字-169.49倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.41倍
- 2010年以降
- 0.5-6.06倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.69%
- ROE 予
- 20.12%
- ROA 予
- 12.14%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/12 16:12
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、電子・通信用機器事業につきましては、3.9世代携帯電話設備関連市場、公共関連市場を中心とした拡販営業に加え、新規市場や顧客開拓にも力を入れ新たな領域の受注獲得を行って参りました。また「製品の高付加価値化への取り組み」「事業領域の拡大・開拓」「業務提携先との共同開発」を継続的に推進しながら、自社開発品の提案強化を図って参りました。結果、従来のアナログ高周波製品以外に各種業務用無線の光関連製品をはじめ、高速信号処理に不可欠なデジタル信号処理装置等、新規開拓顧客と新しい市場からの引き合いも増加しております。2016/08/12 16:12
しかしながら、移動体通信分野においては、依然として基地局設備投資の抑制は継続しており、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期より減少する結果となっております。
再生可能エネルギー事業におきましては、とりわけ太陽光発電所事業について、積極的に推進してまいりました。経済産業省より発電事業に関する注意喚起や、固定価格買取制度に係る設備認定の運用見直しの実施等の通知がなされるなどの昨今の太陽光発電所事業を取り巻く厳しい環境の中、当社グループは次なる柱となる再生可能エネルギー及び環境事業全般について積極的に検討しており、同事業の業容拡大を目指しております。