営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -6345万
- 2020年6月30日
- 6277万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△65,086千円は、セグメント間取引の調整額△10,013千円、連結子会社からの配当金の調整額△37,500千円及び事業セグメントに配分していないグループ管理部門の損益△17,573千円であります。2020/08/14 16:09
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2020/08/14 16:09
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 再エネ発電所事業におきましては、2020年3月に増設が完了した長崎県五島市荒神岳太陽光発電所をはじめ、稼働済みの太陽光発電所が順調に売電しております。小型風力発電所の開発も進行しており、また北海道根室市の大型風力発電所(1.984MW)についても、2020年4月より本格的な風況調査を開始しており、2022年の連系に向けて順調に開発を進めております。当社グループは、次なる柱となる再生可能エネルギー及び環境事業全般について国内及び東南アジアを中心とした海外においても積極的に検討しており、同事業の業容拡大を目指しております。今後も地域の特性を生かし、地域に密着した再生可能エネルギーの開発を加速させることでCO2の削減はもとより、地域や社会に貢献し再生可能エネルギーの導入および普及促進に努めてまいります。2020/08/14 16:09
以上の結果、当第1四半期連結累計期間おける受注高は、1,057百万円(前年同期比14.7%減)、売上高は、1,165百万円(前年同期比63.0%増)となりました。損益面については、営業利益62百万円(前年同期は営業損失63百万円)、経常利益59百万円(前年同期は経常損失117百万円)を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は、60百万円(前年同期は四半期純損失115百万円)となりました。
電子・通信用機器事業につきましては、公共関連市場を中心とした販売拡大活動に加え、新規顧客の開拓に注力しております。特に公共分野においては、需要も安定して増加してきており、今後も堅調に推移していくことが予測されます。引き続き当社グループの事業領域の拡大を推進していくとともに自社開発品の提案強化により、収益拡大に向けた活動を継続してまいります。