- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 460,050 | 1,075,761 | 1,908,466 | 3,294,497 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △158,195 | △327,512 | △448,052 | △455,667 |
2023/06/28 11:46- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子・通信用機器事業」は、通信機器及び部品並びに電子応用機器等を生産しております。「再生可能エネルギー事業」は、小形風力発電所をはじめとした再生可能エネルギー発電所の分譲販売及び電力の売電を主たる事業としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/06/28 11:46- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2023/06/28 11:46- #4 会計方針に関する事項(連結)
③製品保証引当金
製品販売後に発生する製品保証に伴う費用の支出に備えるため、発生額を個別に見積ることができる費用については当該費用を、その他については、過去の実績率に売上高を乗じた金額を計上しております。
(5) 退職給付に係る会計処理の方法
2023/06/28 11:46- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| | | (単位:千円) |
| 電子・通信用機器事業 | 再生可能エネルギー事業 |
| 売上高 | | | |
| モバイル通信インフラ | 1,237,545 | - | 1,237,545 |
| その他の収益 | - | 10,111 | 10,111 |
| 外部顧客への売上高 | 4,135,658 | 2,100,538 | 6,236,197 |
| | | (単位:千円) |
| 電子・通信用機器事業 | 再生可能エネルギー事業 |
| 売上高 | | | |
| 一時点で移転される財 | 3,987,708 | 2,090,427 | 6,078,135 |
| その他の収益 | - | 10,111 | 10,111 |
| 外部顧客への売上高 | 4,135,658 | 2,100,538 | 6,236,197 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| | | (単位:千円) |
| 電子・通信用機器事業 | 再生可能エネルギー事業 |
| 売上高 | | | |
| モバイル通信インフラ | 909,169 | - | 909,169 |
| その他の収益 | - | 11,010 | 11,010 |
| 外部顧客への売上高 | 2,713,772 | 580,725 | 3,294,497 |
| | | (単位:千円) |
| 電子・通信用機器事業 | 再生可能エネルギー事業 |
| 売上高 | | | |
| 一時点で移転される財 | 2,630,643 | 540,181 | 3,170,825 |
| その他の収益 | - | 11,010 | 11,010 |
| 外部顧客への売上高 | 2,713,772 | 580,725 | 3,294,497 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/06/28 11:46- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/28 11:46 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/28 11:46- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの電子・通信機器事業では、5G関連市場、官公庁、及び公共プロジェクト関連市場を中心とした拡販営業に加え、新規の市場や顧客開拓にも力を入れ、業績の拡大を目指してまいりました。
しかし、昨今の世界的な半導体や非鉄金属材料の品薄状況が続いており、部材入手の対策を講じるも影響は避けられない状況にございます。顧客からの契約納期に関しましても部品納期の影響で製品納期を後倒しされた契約が増加しており、次期売上高へも影響すると想定しております。
そうした中、各市場への拡販活動に加え新規市場への開拓を行った結果、市場からの認知度も高まり顧客からの大型引合いが増加していること、防衛費が2027年度までに国内総生産(GDP)比2%に増額することを想定すると、部品材料の品薄状況が落ち着いてきた際には、売上高の増加が期待できると確信しております。
2023/06/28 11:46- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、次期以降の施策といたしまして、引き続き小形風力発電所の開発の加速に加え、インドネシア東ヌサ・トゥンガラ州フローレス島の小水力発電所プロジェクトへの参画など、未来へ向けた電源の多様化にも着手してまいります。
以上の結果、当連結会計年度における受注高は、4,918百万円(前年同期比22.3%減)、売上高は、3,294百万円(前年同期比47.2%減)となりました。損益面については、営業損失437百万円(前年同期は営業利益379百万円)、経常損失514百万円(前年同期は経常利益331百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は482百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益148百万円)となりました。
電子・通信用機器事業につきましては、需要も安定的に増加し続けており、今後も堅調に推移していくことが予測される公共関連市場を販売拡大活動の中心と位置づけ、新規顧客の開拓に注力してまいります。また、新たな市場への参入など、積極的な事業領域の拡大を推進していくとともに自社開発品の提案強化により、電子・通信用機器事業全体としての安定した事業基盤を確立するべく、引き続き当社グループの収益拡大に向けた活動を継続してまいります。
2023/06/28 11:46- #10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「売上高と割賦債務の相殺額」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「売上高と支払リース料の相殺額」に表示していた△9,660千円は、「その他」として組み替えております。
2023/06/28 11:46- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、北海道、千葉県、長崎県及び山口県において、賃貸用の土地を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,923千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は8,136千円千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
2023/06/28 11:46- #12 関係会社との取引に関する注記
※2.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上高 | 209,480 | 千円 | 154,096 | 千円 |
| 営業取引以外の取引高(営業外収益) | 19,156 | 〃 | 23,285 | 〃 |
2023/06/28 11:46- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載おりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/06/28 11:46