- 6826
- 2022/12/19
- 時価
- 175億円
- PER
- 23.19倍
- 2010年以降
- 赤字-1121.05倍
(2010-2023年) - PBR
- 1.43倍
- 2010年以降
- 赤字-3.06倍
(2010-2023年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- 6.29%
- ROA
- 4.63%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2020/02/12 13:42
(単位:百万円) 営業外費用合計 35 15 経常利益 902 233 特別利益 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- とりわけ、米中貿易摩擦などにより業績悪化局面である2019年度は、成長軌道に乗せなおす重要な転換点づくりに取組中です。2020/02/12 13:42
そのような中、第3四半期累計期間(4月~12月)の連結業績は低調が継続し、売上高113億18百万円(前年同期比16.4%減)、営業利益2億8百万円(同76.6%減)、経常利益2億33百万円(同74.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億48百万円(同71.6%減)と大幅な減収減益となりましたが、分野別には変化が見られ、転換点が見え始めた第3四半期(10月~12月)となりました。
具体的には、5Gインフラの整備により光コネクタ需要が旺盛であるだけでなく、5GがSociety5.0、即ち繋がる社会への進化のトリガーとなっています。当社においても、繋ぐ役目を果たすコネクタと情報システムで、全方位で市場の開発に取り組んでおり、成果が出始めました。また、世界的に新車販売が低調な車載分野は想定外の需要減・減販に見舞われていますが、CASE/自動運転の潮流に変化はありませんので、順調に進捗中の製販技での中期戦略の完遂に注力します。