6835 アライドテレシス HD

6835
2026/10/09
時価
307億円
PER 予
10.48倍
2009年以降
赤字-148.19倍
(2009-2025年)
PBR
1.43倍
2009年以降
0.35-7.13倍
(2009-2025年)
配当 予
3.07%
ROE 予
13.6%
ROA 予
5.87%
資料
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アライドテレシス HD(6835)の売上高 - EMEAの推移 - 全期間

【期間】

連結

2012年12月31日
49億6817万
2013年3月31日 -74.22%
12億8097万
2013年6月30日 +123.48%
28億6276万
2013年9月30日 +53.26%
43億8752万
2013年12月31日 +36.5%
59億8918万
2014年3月31日 -76.29%
14億2025万
2014年6月30日 +108.39%
29億5960万
2014年9月30日 +49.38%
44億2091万
2014年12月31日 +39.49%
61億6656万
2015年3月31日 -74.31%
15億8407万
2015年6月30日 +93.17%
30億5991万
2015年9月30日 +47.58%
45億1585万
2015年12月31日 +32.53%
59億8504万
2016年3月31日 -80.92%
11億4192万
2016年6月30日 +105.98%
23億5218万
2016年9月30日 +40.38%
33億189万
2016年12月31日 +33.55%
44億954万
2017年3月31日 -76.79%
10億2362万
2017年6月30日 +105.23%
21億75万
2017年9月30日 +51.8%
31億8897万
2017年12月31日 +41.64%
45億1693万
2018年3月31日 -75.26%
11億1767万
2018年6月30日 +116.12%
24億1551万
2018年9月30日 +43.46%
34億6526万
2018年12月31日 +37.09%
47億5047万
2019年3月31日 -78.57%
10億1792万
2019年6月30日 +110.31%
21億4080万
2019年9月30日 +49.11%
31億9217万
2019年12月31日 +37.46%
43億8804万
2020年3月31日 -83.7%
7億1519万
2020年6月30日 +98.63%
14億2062万
2020年9月30日 +53.78%
21億8468万
2020年12月31日 +55.43%
33億9566万
2021年3月31日 -74.21%
8億7584万
2021年6月30日 +131.4%
20億2671万
2021年9月30日 +55.3%
31億4751万
2021年12月31日 +43.21%
45億747万
2022年3月31日 -76.79%
10億4600万
2022年6月30日 +136.24%
24億7104万
2022年9月30日 +72.47%
42億6192万
2022年12月31日 +36.45%
58億1529万
2023年3月31日 -71.8%
16億3991万
2023年6月30日 +65.05%
27億661万
2023年9月30日 +52.07%
41億1591万
2023年12月31日 +40.74%
57億9267万
2024年3月31日 -76.12%
13億8346万
2024年6月30日 +95.95%
27億1089万
2024年12月31日 +124.36%
60億8205万
2025年6月30日 -53.28%
28億4143万
2025年12月31日 +113.35%
60億6225万
2026年6月30日 -58.05%
25億4341万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
第1四半期連結累計期間中間連結会計期間第3四半期連結累計期間当連結会計年度
売上高(千円)12,830,76423,717,32336,262,26349,950,064
税金等調整前中間(四半期)(当期)純利益金額(千円)889,278842,5382,501,3543,718,794
(注)第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー :無
2026/03/30 15:01
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした所在地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ)」及び「APAC(アジア・オセアニア)」の4つの所在地域を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/03/30 15:01
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ダイワボウ情報システム株式会社8,142,547日本
2026/03/30 15:01
#4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社及び子会社の計27社で構成されており、日本、米州、EMEA及びAPACにて情報通信及びネットワーク関連製品の研究開発、製造及び販売を主な事業としております。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
2026/03/30 15:01
#5 事業等のリスク
⑤ 為替に関するリスク
当社グループの連結売上高に占める海外の比率はおおよそ30%~50%で推移しております。また、日本における当社グループの製品等の仕入れは主に米ドル建で決済しており、為替変動の影響を受け易くなっております。さらに、当社グループは国外18か国で事業を行っているため、研究開発費等の海外の費用についても、為替変動の影響を受け易くなっております。これらの影響を軽減するため、市場リスク管理要領を定め、為替変動による損益インパクトの感応度分析を行うとともに、必要に応じて為替予約取引等のヘッジを行っております。
しかしながら、すべてのリスクを排除することは困難であり、急激な為替相場の変動が起きた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2026/03/30 15:01
#6 会計方針に関する事項(連結)
④ ファイナンス・リース取引
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6) 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成にあたって採用した重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算の基準
2026/03/30 15:01
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/30 15:01
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、情報通信・ネットワーク事業における製品を生産・販売しており、各地域において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした所在地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ)」及び「APAC(アジア・オセアニア)」の4つの所在地域を報告セグメントとしております。
2026/03/30 15:01
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注) 1 ヨーロッパ、中東及びアフリカ
2 アジア・オセアニア。
3 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/03/30 15:01
#10 従業員の状況(連結)
(2025年12月31日現在)
セグメントの名称従業員数(人)
米州181(2)
EMEA(注)191(0)
APAC(注)2646(21)
(注) 1 ヨーロッパ、中東及びアフリカ。
2 アジア・オセアニア。
2026/03/30 15:01
#11 研究開発活動
また、AIおよび自動化技術を活用し、効率性及び品質の向上を図る取り組みも開始しております。現在は、データセンター、クラウド、AI/機械学習分野への投資を強化し、研究開発を進めております。
なお、当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は4,958百万円となっており、所在地別セグメントの研究開発費は、日本が638百万円、米州及びEMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ)が2,159百万円、APAC(アジア・オセアニア)が2,160百万円であります。
2026/03/30 15:01
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、財務の健全性を維持しつつ持続的な成長を実現するため、売上高成長率及び営業利益率を重要な経営指標として位置付けております。2028年を最終年度とする中期経営計画においては、利益を伴う売上成長と規律ある研究開発投資を両立させ、企業価値の継続的な向上を目指しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2026/03/30 15:01
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このように、AI活用の高度化、教育ICTの更新需要に加え、サイバーセキュリティ対策の強化が進む中で、情報通信機器市場は総じて堅調な推移を続けております。
当連結会計年度の業績は、日本での売上が好調となったことから、売上高は499億50百万円(前連結会計年度比3.1%増)となりました。
利益面では、開発費の減少や組織再編による効率化により一部費用は抑制されましたが、米州及びEMEA地域における営業体制強化に伴い人件費が増加した結果、販売費及び一般管理費は増加しました。一方で、売上拡大により売上総利益が着実に伸長し、営業利益は42億28百万円(前連結会計年度比23.5%増)となりました。また、前期は外貨建て資産・負債の評価による為替差益4億97百万円を計上しましたが、今期は同要因による為替差損3億10百万円を計上しました。しかし、営業利益の増加がその影響を吸収し、経常利益は37億99百万円(前連結会計年度比1.9%増)となりました。一方、今期は前期に計上した固定資産売却益16億61百万円の寄与がなく、APAC地域で事業再編損73百万円を計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は29億19百万円(前連結会計年度比18.9%減)となりました。
2026/03/30 15:01
#14 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2026/03/30 15:01
#15 設備投資等の概要
当社グループでは、新製品の開発、生産能力の向上、品質の向上、販売強化及び業務の効率化を目的として、設備の拡充・更新を行っております。当連結会計年度においては、総額554百万円の設備投資を行いました。
内訳としましては、日本では、主として、評価・測定機器の購入及び電話設備購入等に148百万円の投資を行いました。米州では、主として本社建物の修繕、顧客・契約情報等を管理するための業務管理システムの改良、開発設備等に150百万円の投資を行いました。EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ)では、主として、オフィスのリノベーション及び事務用機器の購入等に26百万円の投資を行いました。また、APAC(アジア・オセアニア)では、主として、開発用設備や生産・検査用設備等に229百万円の投資を行いました。
2026/03/30 15:01
#16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
一時差異等加減算前課税所得の見積りは、経営者によって承認された連結予算を基礎として経営環境等が当社の業績へ及ぼす影響等を勘案し、回収可能と判断した見積可能期間で算定しております。その結果、将来回収が見込まれないと判断した繰延税金資産については、評価性引当額として取り崩しております。
当該連結予算について、売上高においては受注状況や商談金額、費用においては過去の実績及び人員計画等を勘案し、為替レートを想定した上で純利益を見積もっております。
当該見積り及び当該仮定について、将来の不確実な経済条件の変動及び為替変動等により見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において認識する繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2026/03/30 15:01
#17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
一時差異等加減算前課税所得の見積りは、経営者によって承認された連結予算を基礎として経営環境等が当社グループの業績へ及ぼす影響等を勘案し、各社の回収可能と判断した見積可能期間で算定しております。その結果、将来回収が見込まれないと判断した繰延税金資産については、評価性引当額として取り崩しております。
当該連結予算について、売上高においては受注状況や商談金額、費用においては過去の実績及び人員計画等を勘案し、為替レートを想定した上で純利益を見積もっております。
当該見積り及び当該仮定について、将来の不確実な経済条件の変動及び為替変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2026/03/30 15:01
#18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) ロイヤリティ収入
当社の知的財産に関するライセンスを含む製品を販売することにより生じるロイヤリティ収入が生じています。ロイヤリティ収入は、ライセンス先の関係会社の売上高に基づいて生じるものであり、ライセンス先の関係会社において該当製品が販売された時点で収益を認識しています。
(2) 不動産収入
2026/03/30 15:01
#19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/03/30 15:01

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