当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -10億4667万
- 2014年3月31日 -68.45%
- -17億6312万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成26年1月1日~平成26年3月31日)における連結売上高は、日本における販売が好調に推移したことに加えて、円安基調から海外売上の円換算額が増加した結果、59億4百万円(前年同期比8.3%増)となり、前年同期を上回りました。2014/05/13 13:40
利益面では、売上総利益の増加や、為替変動の影響による海外経費の増加分を諸経費削減などにより吸収した結果、営業損失は15億50百万円(前年同期は18億59百万円の損失)と改善しました。一方で、期初に比べてドル安円高となったことから海外資産の評価損として2億81百万円の為替差損(前年同期は8億39百万円の為替差益)を計上し、経常損失は18億52百万円(前年同期は10億53百万円の損失)、四半期純損失は17億63百万円(前年同期は10億46百万円の損失)となりました。
当社グループの所在地域別のセグメント売上高の概要は、次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/05/13 13:40
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) 普通株式の期中平均株式数(株) 120,040,100 108,864,545 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 平成24年3月27日定時株主総会決議による新株予約権1種類(普通株式4,903,500株)。 ―