当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- -23億4798万
- 2014年9月30日
- -21億7307万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような取り組みの結果、医療機関向けソリューションや監視カメラソリューションなどの受注が好調となりました。地域別にみますと欧州では景気回復の遅れから売上が伸び悩んでいるものの、日本、米州およびアジア・オセアニアにおいて販売が伸長し、連結売上高は206億93百万円(前年同期比6.6%増)となりました。2014/11/12 11:04
利益面では、為替変動の影響による売上原価や海外経費の増加がみられましたが、ソリューション営業の効果として高付加価値製品やサービスの売上が増加したことや、販売費および一般管理費の削減などに努めることでこれらを吸収することができました。その結果、営業損失は22億69百万円(前年同期は32億76百万円の損失)となり、さらに為替差益4億57百万円(前年同期は12億73百万円)を計上し、経常損失は18億76百万円(前年同期は20億64百万円の損失)、四半期純損失は21億73百万円(前年同期は23億47百万円の損失)となりました。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの所在地別セグメント売上高の概要は次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/11/12 11:04
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 116,103,509 108,864,545 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 平成24年3月27日定時株主総会決議による新株予約権1種類(普通株式4,903,500株)。 ―