当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -17億6312万
- 2015年3月31日
- -16億2505万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成27年1月1日~平成27年3月31日)における連結売上高は、米州での販売が好調となったことに加えて、円安基調により海外売上が増加した結果、前年同期を上回る63億65百万円(前年同期比7.8%増)となりました。2015/05/14 15:40
利益面については、損益改善に向けソリューション販売の強化、価格改定などに取り組んだ結果、売上総利益率は2.3ポイント改善しました。しかしながら、無線LANシステムの開発・販売を行うイスラエルの子会社設立や、為替変動の影響による研究開発費の上昇もあり、営業損失は13億98百万円(前年同期は15億50百万円の損失)、経常損失は15億13百万円(前年同期は18億52百万円の損失)、四半期純損失は16億25百万円(前年同期は17億63百万円の損失)と、損失幅はわずかな改善にとどまりました。
当社グループの所在地域別のセグメント売上高の概要は、次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/05/14 15:40
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年3月31日) 普通株式の期中平均株式数(株) 108,864,545 109,052,878 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―